2013年02月25日

DaiGoに「メンタリスト協会」からクレーム!?“メンタリスト”の肩書きが使用禁止に!?

Daigo メンタリスト
別の画像は ⇒ blogranking

心理テクニックや人間の錯覚などを利用して、人の心を読み、行動をコントロールする「メンタリズム」が人気を呼び、バラエティー番組に引っ張りだこのDaiGo(26)。昨年、一躍有名になったDaigoが、「メンタリスト」の肩書きを使えなくなる事態に陥っているようだ。


スプーンやフォークをぐにゃぐにゃに曲げたり、相手が選んだカードや物を当てたり、超能力かと思わせるような心理パフォーマンスで、昨年からテレビに出まくりのメンタリスト・Daigoにピンチが訪れている。

というのも、Daigoの肩書きであり、もはや彼の代名詞的な言葉として世間的に定着しつつある「メンタリスト」という名称を巡り、一般社団法人「日本メンタリスト協会」から使用禁止を申し出るクレームが入っているようなのだ。

クレームをつけたメンタリスト協会によれば、「彼のパフォーマンスは単なる手品。“メンタリスト”のイメージを低下させないで欲しい」と、怒りを露わにしているようだ。

協会の広報いわく、本来の“メンタリスト”とはカウンセラーのこと。映画『羊たちの沈黙』で有名になった“プロファイリング”など、海外では犯罪捜査にも応用されている心理学を基本にした真面目な技術で、マジックとはまったく違う。

それなのに、“メンタリスト”を名乗り、マジックの演出として人の好奇心を煽るパフォーマンスをされると、言葉の意味が間違って広まるのではないかと危惧しているのだそうだ。

前出のメンタリスト協会が、Daigoに対してここまで憤りをぶつけているのは、“メンタリスト”という言葉の使用権も大きく関係しているようだ。

昨年4月、「日本メンタリスト協会」は“メンタリスト”という名称を商標登録しており、協会に何の断りもなしにテレビや出版物で“メンタリスト”を名乗るDaigoに対し、何度も連絡をしているのだが、Daigoからの連絡は一切返って来ないそうなのだ。話し合いの場を設けたくても、Daigoからの連絡はなしのつぶて状態で困り果てており、このままの状態が続くようであれば法的措置も辞さない構えのようだ。

この騒動について、Daigo本人はどう考えているのか?

日刊ゲンダイが彼の所属事務所に問合せをしたところ、担当者を名乗る人物がコメントをしてくれたという。

その人物の話では、「向こう(メンタリスト協会)が商標登録したのは、DaiGoがテレビで活躍し始めてからの話です。彼(Daigo)は、パフォーマンスを交えながら心理学を面白く伝えるのが役割。ですから、向こうが言うスピリチュアルな立場の“メンタリスト”とは意味合いがまったく違います。話し合う余地もありません」と、協会からのクレームについては気にもかけていないようだ。

確かに、メンタリスト協会は昨年2月に設立され、商標登録を申請したのは4月下旬。その当時、Daigoはすでにテレビの露出も増えていた時期であるため、協会側にとっては「イチャモンを付けた!」と思われても仕方のないタイミングと言える。

とはいえ、“メンタリスト”という名称が商標登録されているのは事実。協会側が本気で法的措置に出るとなると、今後、Daigoが肩書きを使用できない可能性も出てきそうだ。

(参考元:日刊ゲンダイ)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 16:49| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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