2013年02月14日

フジが吉本に最後通告!?「ピカルの定理」視聴率ひと桁なのにゴールデン進出した裏事情

ピカルの定理マガジン
別の画像は ⇒ blogranking

若手お笑いタレントが活躍するフジテレビのバラエティ番組「ピカルの定理」が4月からゴールデン帯に進出する。一見すると人気を反映しての昇格かと思いきや、出演者を抱える吉本興業は肝を冷やしている裏事情があるという。


昨年6月、フジテレビ内で大幅な人事改革が行われた。年間視聴率三冠を日テレに奪われ、テレ朝にも負けたこともあり、新体制で立て直しを図りたいフジテレビが、これまで癒着ともいえるほど頼りきってきた吉本興業に“最後通告”を突き付けたとして、業界内で話題になっているようだ。

事の発端は「ピカルの定理」のゴールデンタイム進出だ。
「ピカル」といえばもともと深夜枠からスタートし、ピースの綾部や渡辺直美、平成ノブシコブシ、ハライチなど、出演する若手芸人をスターダムに押し上げた番組として人気があった。

番組人気の高まりとともに昨年4月から夜10時台に昇格したのだが、周囲の期待に応えることは出来ず、視聴率は1桁台と低迷。関係者の間では、「春の番組改編で間違いなく打ち切りだろう」と言われていたのだが、蓋を開けてみればまさかの“ゴールデンに移動”という番組編成に、“ピカル”の裏事情を知る多くの人は耳を疑ったようだ。

数字の取れない番組がなぜゴールデンに進出したのか? この不可思議な昇格の裏には、新体制になったフジテレビの思惑があるのだという。

これまで、吉本のタレントに頼りっきりだったフジテレビは、芸人まかせで社員自らが何かを生み出そうという姿勢がなくなってしまったのだという。そんな局の悪い風潮を一新させようと「脱・吉本」を掲げたというのだ。

つまり、視聴率の稼げなかった番組をあえてゴールデンに移動し、結果が出なければ吉本に対して“もう無理!”と言える。そのためのゴールデン昇格なのだそうだ。そのため、フジテレビでは、早ければ4月からの1クールで番組を打ち切ることも視野に入れているとかいないとか。

昨年、誰も手が出せなかったダウンタウンの番組「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」の打ち切りも行ったフジテレビ。どうやら本気で「脱・吉本」の体制を固めていくようだ。

(参考元:東スポ)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 16:24| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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