2013年02月13日

織田裕二に“仕事がない!”プライドを捨てて出演を直訴!?

お金がない! DVD-BOX
もっと鮮明な画像は ⇒ blogranking

内容はさておき、昨年、主演映画『踊る大捜査線THE FINAL』が大ヒットした俳優の織田裕二(45)。興業収入59億円という好成績をたたき出した織田だが、「踊る」以降の仕事がほとんど空白だという。いったい何があったのか?

『踊る大捜査線』の完結版を大ヒットに導いた織田裕二だが、昨年の映画公開以降、CMでの露出はあるものの、俳優としての仕事がまったくない状況なのだという。

というのも、織田は現場スタッフからの評判が悪く、本人独自の演技論に反すると、台本を修正させるは、共演者の演技にも文句をつけるなど、「織田をキャスティングすると撮影期間が伸びる」というのが、ドラマ業界で評判になっているようだ。

そんなこともあって、織田裕二にドラマや映画のお呼びがかかることはほとんどないそうなのだが、そんな織田に、この春から放送されるドラマの主演が決まったという。

織田裕二に舞い込んだドラマというのは、フジテレビ系で放送される『ぴえろ』(仮題)という新ドラマだ。ところが、「月9」はもちろん、「火10」や「木10」といったフジテレビ定番のドラマ枠を見渡してみても、織田裕二が主演する新ドラマの情報は皆無。どうなっているかというと、織田にオファーされたドラマは「土曜の深夜枠」に放映されるようなのだ。そして、織田裕二が深夜ドラマに主演する陰には、ある事情が隠されているという。

というのも、今回、織田がドラマ出演することになったのは、フジテレビ側が企画したものではなく、織田裕二本人からのゴリ押しがあったという。織田裕二は、『踊る大捜査線』シリーズのプロデューサーで、現在はフジテレビの常務を務める亀山千広氏に、『ドラマに出演したい』と直訴。かつての付き合いもあり、昨年の映画も好成績を出してしまったこともあり、フジテレビとしても織田の直訴を無下に断ることができなかったようだ。

仕方なく亀山常務が編成局に『4月から織田主演でドラマを制作しろ』と、トップダウンに近い指令が飛んだというのだ。ところが、春のドラマ枠は主演がすでに決まっていたため、編成局は大慌て。困り果てた編成局は、苦肉の策として『土曜日の深夜枠』の時間帯を織田裕二に提供することになったというのだ。

しかし、深夜ドラマは制作予算も少なく、主演といえど織田に通常のギャラ(1話あたり数百万円)を支払うことは難しく、頑張っても1話あたり100万が限度。制作スタッフも恐る恐る織田にギャラの打診をしたそうだ。

ところが、打診を受けた織田は「ギャラは3分の1でもいいです」とあっさり譲歩してきたので、制作サイドは驚きを禁じ得なかったそうだ。

深夜枠で、ギャラも3分の1の条件で、織田があっさり了承したのはなぜか? ある芸能関係者によれば、その理由は織田のふところ事情が関係しているという。

織田裕二はアメリカを中心に、数億円規模で海外不動産への投資をおこなっているようで、所有物件の維持管理費だけでも、相当の資金が必要なのだそうだ。そんな事情もあり、コンスタントに収入が入らなければ投資資金が回らなくなってしうため、プライドを捨ててでもドラマに出演しなければならないそうなのだ。

以前のようにドラマを私物化できなくなってしまった俳優・織田裕二。新しいドラマではどんな姿を見せるのか注目したい。

(参考元:女性自身)【S】

<関連記事>
山口もえと爆問田中、やっぱり交際していた!? ⇒ 芸能ランキング
posted by 芸能エンタンテ at 12:38| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最新裏芸能情報
おすすめサイト
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。