2012年11月26日

皮算用失敗!? 美元が控訴しない裏事情

美元
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高嶋政伸(46)との泥沼離婚裁判で、裁判所から離婚を求める判決が出された妻の美元(33)。控訴を求める“徹底抗戦”の構えを見せ息巻いていた美元だが、ある理由によって態度を一変せざる得ない状況に追い込まれたようだ。

11月9日、裁判所から下された判決は、高嶋政伸の要求通り離婚を認める内容だった。「絶対に離婚したくない」と主張していた妻の美元サイドは、すぐに控訴する方針を表明したのだが、控訴期限を控えた今になって「必ず(控訴)するというわけではない」と、トーンダウン。このまま“終戦”の可能性も出てきたという。

美元が突然態度を変えたのはなぜか? その理由をテレビ関係者が明かしているようだ。

そもそも、美元が離婚を嫌がっていた理由は高嶋から援助される月額約50万円といわれる生活費があるから。この費用は、費離婚裁判中も支払われるため、美元としてみれば出来るだけ裁判を長引かせたいのが本音。そのため、美元サイドは判決が出ても「控訴」をチラつかせ、高嶋高嶋政伸に揺さぶりをかけ、和解金を要求して離婚を受け入れるシナリオを描いているといわれている。

一部の報道では、女性誌のインタビューに「1億円もらうまで闘い続ける!」と豪語したという美元だが、ここにきて、シナリオに決定的な計算ミスがあったことに気がついたため、控訴しない可能性が高まったようだ。

それは、高嶋の貯金がすでに底をついており、実質的にカネをむしり取ることができないということ。高嶋は、金銭感覚のズレた美元との結婚生活で、貯蓄のほとんどを放出しており、月額50万という生活費はおろか、億単位の和解金を支払うなど到底ムリな話。今後、裁判を長引かせたとしても、生活費も大幅に減額されることが濃厚なのだとか。

高嶋へのストーカーまがいの行為や、離婚をゴネている態度に世間からのバッシングが集中している美元にとって、これ以上非難を浴びて控訴しても割に合わないと、考えを改め始めたことが、トーンダウンの裏事情のようだ。

高嶋の財布からしぼり取れなくなった以上、「粘ってもムダ」と判断した美元だが、この騒動が原因で悪いイメージが定着したばかりか、所属事務所までクビになっていることを思うと、金に執着した代償はあまりにも大きかったと言えそうだ。

(参考元:週刊実話)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 13:20| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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