2012年11月15日

新モノマネ女王・荒牧陽子が突然休業宣言をした真相

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人気番組「スタードラフト会議」などで、倖田來未や大黒摩季、坂本冬美のモノマネを披露するやいなや、クオリティーの高さで“新モノマネ女王”と呼ばれるようになった荒牧陽子(31)。モノマネ番組やイベントに引っ張りだこの彼女が、突然の休業宣言を発表。その理由について精神的ストレスと言っているが、もっと根深い真相を関係者が明かしたようだ。


モノマネシンガーといえば、男性ながら美空ひばりのモノマネでブレイクした青木隆治が注目を集めているが、モノマネ女性シンガーとして、昨年から大注目されているのが、荒牧陽子(31)だ。

倖田來未から演歌の坂本冬美まで、モノマネのレパートリーも幅広く、何よりどのモノマネもクオリティーが高いことで、“新モノマネ女王”としてブレイク。バラエティ番組やイベントのオファーが後を絶たない人気を獲得。

まさに今が稼ぎ時の荒牧だが、先日、精神的ストレスで体調を崩したとして来年1月から一時休業することを突然発表し、「いったい何があったのか!?」と話題になったばかり。

休業理由について、公式の発表では荒牧が喉を酷使したために喉を壊してしまい、歌を歌えなくなる恐怖から精神的ストレスを抱え、次第に体調が悪くなっていったと説明しているのだが、事情に詳しい関係者によると、突然の休業発表の真相は、もっとドロドロとした話なのだという。

関係者の話では、ここ3〜4か月の間、荒牧は仕事の方向性について事務所とかなりモメており、ケンカ寸前のドロ沼状態だったというのだ。

荒牧が、人を惹きつけるほどクオリティーの高いモノマネが出来る理由は、人の特徴を真似る才能の高さもあるが、何より歌手としても通じるほど歌唱力が高いから。

そのことを本人も強く自負しており、「モノマネ芸人」ではなく「モノマネシンガー」というプライドを持っている荒牧。100人程度のお客さんを前にカラオケでモノマネを披露する「営業」ばかりさせられる事務所に対し、コロッケのようにバックバンドを引き連れた大きなショーをやりたい荒牧はかなりの不信感を抱いていたようだ。

しかし、事務所サイドも新人の荒牧にそんな大きなショーをさせるリスクを背負う覚悟もなく、夏ごろから荒牧のマネジメントにさじを投げている状態なのだとか。

荒牧にとっては重大な決断になったかもしれないが、自分の力を過大評価した結果、芸能界から干されるという結末にならなければ良いのだが…。

(参考元:東スポ)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 12:18| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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