2012年10月23日

安藤美姫が引退を決めた理由を叔母が明かした

空に向かって 増補版 (扶桑社文庫)

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来季限りで女子フィギュアスケートを引退することを表明した安藤美姫(24)。マスコミ各紙が引退理由をモロゾフコーチとの破局と報じるなか、安藤の叔母が『週刊女性』の取材に対し、引退宣言の真相を明かしたことが話題になっている。


今季のグランプリシリーズを欠場している、女子フィギュアスケートの安藤美姫。7月頃には、安藤のTwitterに「I born to die(私は死にたい)」というつぶやきが投稿されるなど、精神的に追い詰められている様子を伺わせ、周囲を心配させていた彼女。

そんな彼女が、10月9日に今シーズンの「GPシリーズ」を全戦欠場する意向を発表した。そればかりか、来季限りでの現役引退を明言したことで、ファンをはじめ女子フィギュア界、そしてマスコミを騒然とさせた。

安藤が引退を決めた一番大きな原因は何だったのか? 安藤引退の真相を探るべく、女性誌の『女性自身』が、安藤の祖父が経営する愛知県名古屋市内のカフェレストランに勤務する叔母に、彼女の引退宣言の真相を取材し、胸の内を明かしている。

記事によれば、安藤の叔母はモロゾフコーチとの結婚の話や、破局した話などはまったく聞かされておらず、そもそも当人同士がどう思っていたのか知らないのだという。

ただし、ニコライコーチは安藤の親戚などとも仲良く付き合っていたようで、叔母が住む家に遊びに来たこともあれば、勤務するカフェに来たこともあり、アメリカのニコライコーチの子どもを叔母が預かったりするなど、かなり密接な師弟関係であったことは事実のようだ。

家族ぐるみの付き合いをするほど、安藤がモロゾフコーチを慕っていたいちばんの理由は、安藤がモロゾフ氏に対して、今は亡き父親の姿を重ねていたからではないかと彼女の叔母は語っている。

叔母の話によれば、安藤の父親は彼女が8歳のときに31歳の若さで交通事故に遭い他界している。物心ついた頃に突然父親を亡くした安藤は、父親への愛情を胸の奥に秘めて育ったそうだが、そんな彼女がニコライ氏と知り合った時に、ニコライ氏が父親と同じ31歳だったこともあり、心の中で彼を父親と強く重ね合わせたのだろうと明かしている。

安藤美姫にとって、ニコライ氏は今まで埋められなかった父親への愛情を満たしてくれる男性であり、精神的に大きな支えになっていたことは間違いないという。

それが、ニコライ氏から契約を断られてしまったことで、安藤にとっては父との別れを再び味わうこととなり、その悲しみに耐え切れず引退決めたのだという。


(参考元:週刊女性)【H】

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posted by 芸能エンタンテ at 14:01| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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