2012年10月22日

“お家騒動”の効果!? 小林幸子の新曲がかつてないほど売れる怪現象

茨の木

別の画像は ⇒ blogranking

長年苦労をともにしてきた所属事務所社長とのお家騒動で、すっかり評判を落としてしまった演歌歌手の小林幸子(58)。意外なことに、事務所と決別してからの方がCDの売上げが伸びているという怪現象が起きているようだ。


17日に発売された小林幸子の新曲「茨の木」。今回発売された曲は、事務所社長解任騒動でレコード会社との契約を切られてしまったため、自主レーベルからの発売となった。

芸歴ウン十年、演歌界の大御所ながら、裸一貫からのスタートになった小林幸子が、意外にもお家騒動の影響で新曲の売れ行きは好調だという。

ある音楽関係者が明かしたところによると、新曲CDの出荷枚数はこれまでの3〜5倍。発売日の時点で約8000枚出荷されたものの、売り切れになる勢いでセールスが進み、追加で約5000枚の発注が来たという。

演歌系のCDは、発売日にドンと売れるものではなく、じわじわ長い期間で売れるロングセールスタイプのため、小林サイドは当初、あまりにも注文が入るため悪い冗談かと思ったと漏らしているようだ。

図らずも、騒動によって小林幸子に注目と関心が集まり、マスコミからバッシングされ続けたことで、「さっちゃんが可哀相」という中高年層のひいきを集めたのかもしれない。

そんな小林が狙っているのは当然、今年の紅白歌合戦。すでに衣装などの準備も済ませているそうで、「億単位の経費を削減できる」と豪語した夫の林明男氏が介入したであろう衣装が、いったいどんなものなのか注目が集まるに違いない。

もっとも、紅白に出れるかどうかは今の時点では本人にもわからないのだが、落選しても話題にはなるし、衣装は来年以降のキャンペーンで利用できるため、いずれにしても世間の関心を集めることになるだろう。

小林幸子にしてみれば笑いが止まらないはずだが、調子に乗りすぎてまたバッシングされなければいいのだが…。

(参考元:東スポ)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 17:19| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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