2012年09月20日

玉置浩二 事務所社長に妻・青田を据えた本当の理由とは

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先日、54歳の誕生日を迎え「安全地帯デビュー30周年記念パーティー」を開催した歌手の玉置浩二(53)。レコード会社を移籍し、新たなスタートを切る玉置浩二が、個人事務所の現社長を降格し、妻の青田典子を新社長に据えた事が、今、業界内で大きな注目を集めているようだ。


今年、ユニバーサルとの契約が終了した玉置は、大手レコード会社のソニーミュージックへ3回目の移籍。さらに、自主レーベル「ソルトモデラート」を立ち上げ、「安全地帯」とソロの「玉置浩二」の活動をともに始めることを発表。

活動再開の発表とともに、玉置浩二の個人事務所「アンクルオニオン」では、社長交替劇があったのだという。

玉置の個人事務所の社長であるAさんは、何か大きなミスをしたわけでもないのに、今回の人事で玉置の付き人に降格。代わりに、玉置の妻である青田典子が新社長に就任することがわかった。

あまりにもドラスティックな社長交替劇だが、前社長のAさんはもともと玉置の付き人からスタートした付き合いの古い人物で、今回の件で玉置との間に遺恨を残す事は特にないという。

一見すると、気分野の玉置が人事に私情を挟んだ印象を受けるのだが、むしろ今回の人事は事務所として青田を社長に据えた方が良いと判断した結果のようだ。

青田を新社長に登用した理由は、音楽番組収録の“ドタキャン”や、マスコミへの“暴言・奇行”など、これまで何かとお騒がせしてきた玉置浩二の“暴走”を抑えるため。

事情に詳しい音楽関係者によれば、「定期的に離婚説が流れていますが、なんだかんだで夫婦関係は上手くいっている。精神的に不安定なところがある玉置を、青田が手のひらで転がしているような感じ。社長として目を光らせるということですよ」と語っているとか。

青田本人は玉置と結婚後、所属事務所を辞めて以来、芸能活動をほぼストップして玉置のサポートに専念しているが、この先も芸能活動を再開するつもりはなく、事務所社長として裏方に徹すると周囲に漏らしているという。

先月には、フジテレビ系の歌番組で段違いの歌唱力を魅せつけた玉置。青田社長の新体制で、仕事もプライベートも充実すると良いのだが…。

(参考元:東スポ)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 13:33| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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