2012年06月26日

話題の“鬼束ちひろツイッター”が再開していた!?

HARD RED FANTASIA[DVD]

もっと鮮明な画像は ⇒ blogranking

以前から「キレてる」と話題の歌手・鬼束ちひろ(31)。6月22日に始めた自身初のツイッターで、いきなり芸能界の大物への不適切発言で騒動を起こし、すぐに非公開になってしまっていたのだが、25日になってツイッターが再開されていたことがわかった。


3日ぶりにツイッターを再開した鬼束は、自身が起こした一連の騒動を受け「状況は厳しい。世間体では」と、各所に大きな波紋が起きていたことをコメントした。その後、「でもあたしは大丈夫。いっぱいいっぱい大丈夫」と、心配するファンに向けてメッセージを送った。

そもそも、鬼束ちひろはツイッターで“誰に”“どんな”発言をしたのか。すでに報じられていることだが、彼女が不適切な発言をした相手は芸能界の大物である「和田アキ子」と、昨年芸能界を引退した「島田紳助」の2人。

鬼束は22日にツイッターを始めると、「和田アキコ殺してえ」「なんとか紳助も殺してえ」など、殺害予告≠ニもとられかねないぶっ飛び発言を連発。

ネット上で鬼束のツイッターが話題になったため、鬼束の所属事務所側が即座にツイートを削除。すると、自分のツイートが消されたことに対して、「消すの??? 夢なのに???? フレッシュネス!!!!!!」と、常人には理解できないツイートし、騒動はますます大きくなるばかりだった。

こうした事態を受け、翌日には「(鬼束)本人の大人げないイタズラな書き込みで波紋が広がり、問題の箇所は弊社にて即時削除致しましたが、関係各位に大変ご迷惑をおかけした事、世間をお騒がせした事に対し、深くお詫びを申し上げます」と、所属事務所がホームページに謝罪文を掲載。

また、鬼束本人も「和田アキ子さん、紳助さん本当にすみませんでした。深く、反省します」と、公式ホームページに直筆で謝罪文を掲載。ツイッターは一部のファンにしか公開されない「非公開」状態となっていた。

鬼束に仰天発言をされた和田アキ子(62)は、出演したラジオ番組内でこの騒動に触れ、「とにかく変わった人だから放っておこう」と、怒りよりも係わりたくない意思を示し、大人の対応を見せていた。

一夜にして大きな騒動に発展した今回の一件で深く反省した鬼束。25日に再開したツイッターでは、「あたしはちっちゃい人間だけど、こんなにたくさんのひとから、声をかけて貰ってる。 なんて幸運!!イエェェェェェェェェェエ!!!」と、ハイテンションは相変わらずで、いずれまた大きな波紋を起こすのでは? と心配する声も挙がっているようで、今後も彼女のツイッターに注目が集まりそうだ。

(参考元:東スポ)【K】

<関連記事>
河本準一が生活保護費を返還 ⇒ 芸能ランキング


posted by 芸能エンタンテ at 14:00| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最新裏芸能情報
おすすめサイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。