2012年04月26日

『家政婦のミタ2』の製作決定!? きっかけはキムタクのスピード違反

松嶋菜々子 家政婦のミタ
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昨年、驚異の大ヒットを飛ばした日テレのドラマ『家政婦のミタ』。映画化が噂されていたが、ここにきて日テレは10月期クールにおいて、前回と同じ「水曜10時枠」で『ミタ』を復活させる話が急浮上しているようだ。


噂では、松嶋サイドが『ミタ』の続編に関して難色を示し、日テレがどんなに良い条件を提示しても、とりつく島もない感じで却下されたと言われていたのだが、ここにきてドラマ版の続編話が浮上したのはなぜか?  その原因は、木村拓哉にあるという。

『家政婦のミタ』人気に目を付けたフジテレビは、『ミタ』の続編製作を阻止するため、松嶋菜々子に10月期クールの「月9」をオファー。しかも、共演相手はキムタクをキャスティングし、かなりの意気込みだったのだが、今年になってその話が消えてしまったのだ。

その理由は、“キムタクのスピード違反事件”。キムタクは、昨年と今年の2回、スピード違反をして免停になってしまった。キムタクと言えば、以前からトヨタという世界的な自動車メーカーの宣伝役としてCMに出演しており、推定8000万円ものギャラを貰っている。

にもかかわらずスピード違反で免停をくらったことで、「自覚がない!」とトヨタのトップはオカンムリ状態。また、違反時に運転していたのはトヨタ車ではなくアメ車のシボレーだったために、トヨタはますます不機嫌になっているというのだ。

その結果、トヨタは「月9」のスポンサーを降りてしまい、ブランドイメージを守るためにキムタクのドラマ自体を流したという。

そのため、とばっちりを食った松嶋のスケジュールには大きな穴があいてしまった。もちろん、「月9」の主演と言えば数千万単位のギャラが入るため、松嶋にとっても大打撃。そこで、日テレは『ミタ』の続編はどうかと声をかけたようだ。

松嶋としても、『家政婦のミタ』で復活を遂げた恩義もあり、スケジュールがあいているのに日テレの意向をむげに断ることもできない。この春から娘が名門私立小学校に通うためお金もかかることもあり、本位ではないものの前向きに検討しているという。

『家政婦のミタ2』が実現すれば、日テレは今年も「視聴率三冠王」を取れるかもしれない…。

(参考元:週刊実話)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 11:50| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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