2012年02月21日

NHK朝ドラヒロイン女優の尾野真千子、「スナック勤めしてた」と実母が過去明かす

尾野真千子 朝ドラ
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NHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』でヒロインを演じた尾野真千子(30)。高視聴率ぶりに彼女が再登場するという噂もある一方、奈良県の吉野に住む実母が、彼女のスナック勤めの過去を明かした。


視聴率好調のNHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』で、尾野真千子が演じる小原糸子は4人姉妹の長女だが、彼女自身も4姉妹の末っ子として育ったようだ。

奈良県吉野にある実家は自然に囲まれた土地。向かいの家も遠く、学校は山の下まで降りてスクールバスで通うという環境のなか、彼女は姉とともに山を駆け回っていたという尾野。そんな彼女の母(62)が、尾野真千子が役者として成功するまでの苦労話を明かした。

彼女が女優になったきっかけは中学3年の頃。同じ奈良県に住む河瀬直美監督が彼女をスカウトし、映画『萌の朱雀』(’97年)に出演することを決意したという。

尾野の父親は猛反対したそうだが、彼女の決意は固かった。新人ながら主役に抜擢された彼女は、シンガポール国際映画祭でいきなり主演女優賞を受賞。その後、地元の高校を卒業するタイミングで、本格的に役者の勉強をするため単身上京することに。

大反対した父親は、『お金送ったらあかんぞ』と言って、東京でひとり暮らす彼女に一切仕送りをしなかったようだ。実家にいる頃に蓄えたわずかな定期預金だけしかなかった尾野は、不動産屋、眼鏡屋、そして夜の世界でホステスと、夢を追いかけるためなんでもしながらお金を稼いだそうだ。

以後、下積み時代を続けながらも着実に実力をつけた彼女は、2010年に公開された映画「真咲くあらば」で、29歳ながら全裸オナニーシーンを堂々と演じたことで大きな注目を集めることとなった。

そして昨年、30歳の節目に彼女の悲願であったNHK朝ドラのヒロインに合格。彼女の母親は振り返る。「テレビ見てたら、ああ、頑張ってるなぁと思うて。いつの間にか、姉妹のなかでいちばん根性あるんやないかと思うくらいになって……。あの子は皆さんに育ててもらったんです」。

(参考元:女性自身)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 14:20| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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