2012年02月15日

ホイットニー・ヒューストン 生前最後に摂った食事とドラッグが判明

ホイットニー・ヒューストン
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滞在中のホテルで急死したホイットニー・ヒューストン。正式な検視結果が出るまで何週間もかかるといわれるなか、芸情報芸能サイト「TMZ」が、ホイットニーが最期を迎えた生々しいホテルの客室写真を公開した。


2月11日午後、48歳の若さで滞在中のホテルで急死した米歌手ホイットニー・ヒューストン。早すぎた死を巡りさまざまな情報が飛び交っているなか、芸能人情報に詳しいサイト「TMZ」が、彼女が宿泊していたホテル・ビバリーヒルトンの生々しい客室写真を公開し話題になっている。

公開した写真は複数で、その中の一枚にはホイットニーが最後に食べたと見られる食事の皿などが雑然と乗ったテーブルの写真があり、ハンバーガー、ポテトフライ、ターキーサンドイッチ、ハラペーニョをオーダーなど、アメリカンスタイルのメニューに加え、ハイネケンの缶とシャンパングラスが映っていたという。

他の一枚には、彼女が息を引き取ったとみられるバスルームに残されたターキーサンドイッチとハラペーニョが入ったトレイが写されていることから、入浴後に食べようとしていたことが伺え、自殺などではなく、かなり突発的な死だったことが想像できる。

TMZは家族筋からの情報として、ホイットニーが日頃から服用している鎮痛剤など複数の処方薬をアルコールと一緒に飲んだことで、心臓発作を引き起こした可能性があると報じた。遺体に外傷はなかったが、喉に炎症があったようで、という。

現場から発見された薬物は、鎮痛剤の「イブプロフェン」、抗不安薬の「ザナックス」、生理痛緩和の「マイドール」や抗菌剤などだったという。いずれの薬物も、アメリカでは医師の処方箋があれば薬局でも買えるものだが、依存症になる強い薬も含まれていたようだ。

また、一部報道によれば、ホイットニーは昨年、コカインをベースにした麻薬クラック・コカインの依存症治療のためリハビリ施設に入所したが、最近再び同じ麻薬を使用するようになり、以前よりもひどい中毒になっていたという。

芸情報芸能サイト「TMZ」
http://www.tmz.com/

(参考元:東スポ)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 12:07| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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