2012年01月30日

GACKTが 禿げ + 三つ編姿に!? まるでラーメンマンみたい

ガクト
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ハリウッドデビューを果たし、そもそも何をしていた人だったのかわからないほど活躍しているGACKT。そんな彼が、人気コミック「キン肉マン」の“ラーメンマン”みたいな髪型で出演しsている映画が話題になっている。


その映画とは、28日に公開されたばかりの仲間由紀恵主演『劇場版テンペスト3D』。この作品でGACKTが弁髪姿(べんぱつ)を披露し、妖艶でセクシーだと話題となっているようだ。

弁髪というのは、頭髪を一部残してツルツルに剃ってしまい、残した髪を長く延ばして三つ編みにし、後ろへ垂らしたヘアースタイルのことで、「キン肉マン」に出てくるラーメンマンを想像してもらえばわかりやすい。

ガクト テンペスト
ラーメンマンは友情に目覚める前は極悪超人だった。


この作品でGACKTが演じているのは、琉球王国を乗っ取ろうと画作する清国の妖しい宦官役。宦官(かんがん)とは、去勢された役人のことなのだが、GACKT演じる宦官は男性器が無い代わりに、蛇のように長い舌を持つというなんとも淫靡な設定とのこと。

自慢の長い舌を使うシーンが描かれているかどうか、実際に劇場に足を運ばなければわからないが、GACKTのルックスに「禿げ+三つ編」姿は、どこか妖艶でセクシーに思えてしまうほどハマっている。

GACKT自身、そのキャラクターについて「狂気」と話しているというが、思わずドキッとさせられてしまいそうなGACKTの怪演は一見の価値がありそうだ。

ガクト テンペスト


(参考元:シネマトゥデイ)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 12:21| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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