2011年11月17日

工作がハンパない!?「少女時代」新曲PVが10日で1500万回。なぜかアフリカと中東ばかり!?

少女時代
もっと鮮明な画像は ⇒ blogranking

K-POPアイドル『少女時代』の新曲PVが、動画サイト『YouTube』で公開され、公開から10日で再生回数が1500万回を突破。凄まじい人気ぶりだが、再生されている地域はアフリカや中東ばかりという怪現象が起きている。


韓国ではKARAをおさえ、圧倒的人気のK-POPアイドルグループ『少女時代』。先月発売した最新アルバムは、世界進出を視野に入れた力作で、テディ・ライリー(Guy、ボビー・ブラウン、ベル・ビヴ・デヴォーなどを大ヒットさせ、R&Bスタイルの一大ブームを巻き起こした人物)や、有名作曲家が参加し、米国発売も予定しており、本気度がうかがえるようだ。

しかし、今回の『YouTube』の再生回数の多さは、「あまりにも不自然なのでは?」という疑問の声も挙がっているという。

というのも、『YouTube』の再生分布図は、北欧、アフリカ、中東、南米なども多く、中でもアフリカと中東地域の再生回数が最多になっているからだ。

メディアの“ゴリ押し感”はあるものの、日本では『少女時代』の人気も定着しているが、果たして世界中でそこまで少女時代の人気があるかどうかは疑問。

そもそも、K-POPのPVは総じて再生回数が多く、以前から不自然さがネット上で話題になっており、キャスターの木村太郎氏(73)が「韓国政府の国家ブランド委員会が工作している」という衝撃発言をし、その後すぐに謝罪させられたことでも話題になったほど。

また、今年夏にも男性K-POPグループの『スーパージュニア』のPVが再生回数2600万超えを記録したのだが、膨大な再生回数の割に「コメントが一つしかない」と、注目されたこともあった。

『YouTube』の再生数回数を増やす業者もあるというのが通説になっているそうだが、果たして今のK-POP人気はどこまで本当なのか?

テレ朝の人気番組『そうだったのか!学べるニュース』で、木村太郎氏にわかりやすく解説してくれるといいのだが…。

(参考元:週刊実話)【S】

<関連記事>
「K-POPブームはあと2年」大手レコード会社社員がバラした内情 ⇒ 芸能ランキング


posted by 芸能エンタンテ at 11:30| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最新裏芸能情報
おすすめサイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。