2011年10月20日

大河ドラマ『平清盛』に抜擢された松田聖子にNHKが頭を抱える理由

松田聖子
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来年放送のNHK大河ドラマ「平清盛」に、女優として出演する松田聖子。意外な人物を抜擢したNHKだが、撮影が始まると予想もしていなかった事態に頭を抱えているという。


来年の大河ドラマ『平清盛』といえば、主役に松山ケンイチ演じる清盛。その妻、平時子を演じるのは深田恭子。他にも檀れい、成海璃子、田中麗奈、松雪泰子、武井咲など、豪華絢爛な女優陣を起用していることでも話題になっている。

しかし、制作スタッフたちの間で主役陣を完全に“食った”と評判になっているのが松田聖子(49)だという。

NHK大河スタッフは、お騒がせ女優として有名な上野樹里を起用したものの、視聴率に伸び悩んだ『江』の雪辱を果たそうと、考え抜いた末に松田聖子の起用を決めた。

というのも、松田聖子のファン層は40代以上が中心。同時に、NHKの受信料をちゃんと支払っているのもこの年代の視聴者が大多数を占めている。大河スタッフは、松田聖子が優良な40代の視聴者を折り戻す“起爆剤”としたかったわけだ。

また、島田紳助の引退騒動で話題になった暴力団排除条例で、出場者が決まらない紅白歌合戦にも抱き合わせで松田聖子をブッキングできるというNHKとしての目論みもあったようだ。

結局、ギャラやスケジュールなど、聖子 の言い分を飲む形で何とか出演を取り付けた。年明けには歌番組の司会も内定したそうだ

ところが、このキャスティングが大失敗。

今回、大河初出演となる松田聖子は、白河法王の寵愛を受けた歌舞音曲の名手・“祗園女御(ぎおんにょうご)”と後白河法王の今様(当時の流行歌)の師匠“乙前(おとまえ)”の二役に扮し、主人公の・清盛を見守るという重要な役どころ。

ドラマの中では生歌まで披露するシーンもあるなど、見せどころ満載の超VIP待遇。

当然、面白くないのはヒロインを演じる深田恭子や檀れいなど人気女優たち。なかでも特に不快感を露わにしているのが深田恭子。深田は事務所の後輩である綾瀬はるかをライバル視しているうえに、再来年の大河『八重の桜』のヒロインを綾瀬が演じることになっているため、『平清盛』で自分の印象を世間にアピールしたいところ。にもかかわらず、ヒロインよりも松田聖子に注目されるシナリオに我慢ならないようだ。

また、大河ドラマとしても異例の「聖子の生歌シーン」に関しても、他の出演者からブーイングが沸き起こっているというし、「聖子に演技が出来るのか」という声もあちこちから聞こえているようだ。

もっとも、当の松田聖子はそんなバッシングなどまるで気にすることなく、我が物顔でNHK局内やスタジオを闊歩しているとか。

撮影現場では、明らかに他の出演者と待遇が違う松田聖子を俳優陣は完全に無視しているようだが、聖子の収録は12月頃まで続くというから、大河スタッフが胃を痛くする日々はまだまだ続きそうだ。

(参考元:週刊実話)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 11:16| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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