2011年09月27日

自殺未遂の加護亜衣に主演映画をオファーした監督とは!?

加護亜衣
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今月11日に自殺未遂を起こし、入院していた元モーニング娘。の加護亜依。退院後は知人宅で療養中とのことだが、以外にも映画の主演をさせたいという映画監督が現れた。


一時は国民的アイドルだった加護ちゃんだが、人生の転落は18歳のときの喫煙問題から。

事務所を解雇、2度目の喫煙問題、年上男性との不倫、仕事のドタキャンと、スキャンダルは続き、お騒がせタレントとして定着した挙句、今回の恋人逮捕からの自殺未遂に至ってしまった。

だが、加護ちゃんもまだ23歳。ジャズシンガーになる夢を持っているようだが、芸能界は仕事をもらってナンボの世界。それが逮捕された交際相手との関係で裏カジノにも関与していた疑いが持たれている今の状況はかなり厳しいはず。

業界に詳しい人物によれば、ダーティーなイメージがついてしまい、さらには事務所と揉めているだけに、加護ちゃんに仕事を振るのはまず無理。芸能界に復帰するには冗談抜きで『ヘアヌード写真集』や、『AVデビュー』しかないという意見も多い。

だが、そんな加護ちゃんに主演映画をオファーしたいと息巻く人物が現れた。

「加護ちゃんのために僕は生まれてきた」と言ってはばからない彼女の熱狂的なファン、漫画家の杉作J太郎氏は、個人的に復帰の道を用意しているというが、その想いが熱すぎる。

以下抜粋。

「皆さん、勝手に話を進めすぎです。彼女はまだ若いんだから、2年ぐらい休養して、また芸能界にチャレンジしてもいい。万が一、どうしようもないという状況になったときは、僕が加護ちゃんを守りますから。ご存じの方も多いと思いますが、僕が映画制作会社『男の墓場プロダクション』を設立したのも、すべては加護ちゃんのため。本当に困ったときには僕が加護ちゃんの映画を作りますし、本人にも以前そう伝えています。彼女を癒すため、大自然の中でのロケを行ない、彼女がひとり孤島で生き抜き、自分にしっかり向き合い、人生を見つめ直すロードムービー。監督は……(以下略)」

ただし、杉作J太郎氏といえば、中国で大ブレイク中のセクシー女優・蒼井そらちゃんの熱烈なファンであり、以前、テレビ番組で彼女の自宅を突撃し、本気で嫌がられていたほどクセが強く、アンダーグラウンド色の濃い人物。

自殺未遂をするほどに追い込まれた加護ちゃんに、J氏の想いが通じるかどうかは疑問であるが、今はただ、加護ちゃんには心と身体をゆっくり休めてもらいたい。

(参考元:週プレNEWS)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 11:51| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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