2011年08月30日

変態行為を認めた!?  “敗訴”確定で追い込まれた横峯さくらパパ

横峯良郎
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民主党の横峯良郎参院議員が、暴力団との賭けゴルフや愛人女性への変態行為などを報じた『週刊新潮』の記事で、名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めていた訴訟で、さくらパパが「請求放棄」をし、事実を認めたことが分かった。


民主党の“困ったちゃん”こと横峯参議院議員が、何とも情けない事態となった。

発端は07年に掲載された『週刊新潮』の記事。

その内容は、不倫相手の女性のインタビューなどをもとに書かれたもので、横峯議員が「1打1万円で賭けゴルフをし(ある人は横峯議員に)70万円ぐらい負けてその場では払えなかった」ことや、「(横峯議員は)暴力団組長と十数年来の付き合いだそうで、ゴルフや花札賭博をした」など、暴力団との“黒い交際”や“賭博行為”をしているというもの。

そればかりでなく、「愛人女性の首を絞め、包丁を壁に突き立てた」とか、「女性に酒を強要し、服を脱がせて下着姿にした女性にマジックで落書きをした」など、倒錯した性癖や変態行為の数々が暴露された記事が4週にわたり掲載された。

もちろん、さくらパパも「そんな事実はない!」と、名誉を傷つけられたとして発行元の新潮社(東京都新宿区)などに5500万円の賠償請求と、謝罪記事の掲載を求め訴訟を起こす。

しかし、いざ裁判が始まってみると、提訴後には「報道はほとんどが事実ではない」と強気だった発言も、その後の証人尋問では「日常的に賭けゴルフをしていた。1回1、2万円」、「ゴルフをした後で(相手が)暴力団関係者だったと聞いたことがある」など、強気な態度は尻すぼみになってしまった。

そして昨年11月の東京地裁判決で、記事は(ほぼ)真実で名誉毀損に当たらないとして全面敗訴。

これには控訴していたのだが、さくらパパが東京高裁(芝田俊文裁判長)に自らの主張に理由がないことを認め、報道内容を事実上容認する「請求放棄」を申し立てるという結末に。

請求放棄は報道内容を事実上認めることとなり、敗訴確定と同じ効力を持つだけに、愛人の首を絞め包丁を壁に突き立てたり、下着姿の女性にマジックで落書きしたりといった変態ぶりも認める、何とも恥ずかしい結末になった。

週刊新潮編集部は、「都合が悪くなると逃げ出すのは政治家失格で即刻議員辞職すべきだ」とコメントを出しており、横峯議員の事務所は「議員が不在なので説明できない」と答えているという。

さくらパパが議員として「お粗末」であることは確かなようだが、情けない親を持った娘の“さくら”がかわいそうな気も…

(参考元: 毎日新聞)【S】

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posted by 芸能エンタンテ at 11:58| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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