2010年09月14日

玉置浩二の奇行の原因は「統合失調症」だった!?関係者が語る裏事情

玉置浩二
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12日、玉置浩二が起こしたトラブルによって、安全地帯のライブが中止になった。ステージで倒れる、野次にキレるなど、玉置の常軌を逸した奇行は何が原因だったのか?ネットでは様々な噂が囁かれている。

酒井法子、押尾学など、ドラッグによる芸能人の逮捕者が相次ぐ中で、まず当然の如く噴出したのがドラッグ依存説。妙なハイテンションや、行動の浮き沈みの激しさからそう噂されても無理はない。しかし、関係者は玉置のクスリ疑惑をはっきりと否定する。

関係者によって語られた「玉置浩二奇行の原因」。それはドラッグではなく、玉置が自身の半生本でも明らかにしているという持病の「統合失調症」。統合失調症というと耳慣れない響きかもしれないが、過去に「分裂病」「精神分裂病」と呼ばれていた病気と聞けば心当たりがある人も多いはず。

統合失調症の症状としては幻覚や妄想といった分かりやすいものから、思考や動作にまとまりがない、意欲や集中力の低下、複雑だったり抽象的な思考ができない……といった良く見ていないと気付かないものまでさまざまなものがあるため、玉置の奇行から即断定はできないが、ありえないことではなさそうだ。

決して珍しい病気ではなく、国を問わず総人口のうち約0.5〜2%が発症するといわれている統合失調症。しかも、重症でなければ全く普通の人として生活できるため、周囲は統失をわずらっていることなど気付かないことがほとんど。しかし、ひとたび症状が表に出てくるとまるで別人のようになってしまうという。

調子の良いときは素晴らしいパフォーマンスを見せ、素晴らしい曲を創作できる玉置。病気のせいで唐突な奇行に走ってしまうとしたらもったいない限り。以前はこれほどまでの奇行は見られなかっただけに、この先ますます悪化の一途を辿る心配もありそうだ。まずはツアーを中止してでも早々に休ませたほうがいいのではないだろうか。

そういえば妻の青田典子は厳格な父の元で育てられ、医者を目指していたことがあるという女性。好意的に見るならば、もしかして玉置との結婚は、彼の病とも一生添い遂げるという使命を抱いてのものだったのかもしれない。しかしその使命感が災いし、結局夫婦ともども芸能界を追放されるという結果にならなければいいのだが。

玉置浩二
献身的なのもほどほどに。

(参考:リアルライブ)【N】

青田典子にも奇行の兆候!?撮影現場で奇妙な言動⇒ 芸能ランキング
posted by 芸能エンタンテ at 12:28| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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