2010年05月27日

「妊娠しにくい体」じゃなかったの!?第二子妊娠の辻希美から見え隠れする「ママドル」の正体

辻希美
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26日、杉浦太陽(29)、辻希美(22)夫妻が2人目の妊娠を発表した。長女に続いて2人目の妊娠はおめでたいことなのだけれど、この妊娠によって、二人の結婚秘話に疑惑が発生。主に女性から、辻への非難の嵐が吹き荒れている。

確か辻、医者から「妊娠はかなり難しい」と言われていたにもかかわらず、奇跡的に子どもができて結婚に至った……と泣きながら語っていたはずなのだ。若くして2人目ができるなんて、感動秘話として語られたあの話は一体なんだったのか?まさか、できちゃった結婚のマイナスイメージを払拭したくてついたウソなのでは……。

もちろん妊娠しにくいと言われる体質にもさまざまあり、中には「一応妊娠はするが、気づかないうちに初期流産を繰り返す」人もいる。また、そういった体質ではない人でも、安定期に入るまでは胎児の状態は不安定なもの。それなのに辻の場合、7週目という早期での妊娠発表なのだから、どうやら流産しやすいというわけではなさそうだ。

おかしなほど早すぎる妊娠発表は、子どもが1人しかいないママドルが多い中、早々に2人目を発表することで、「人気ママドル」の座を固めるのが狙いだったのかもしれない。今年中は様子を見ながら仕事を続けるということからも、絶対にこの地位は渡さない!という意地が見え隠れする。必死なのだ。

これも子どものために生活を保つためだというならまだわかるけれど、実際子育ては放棄気味だという辻。これでは子ども=金のなる木とでも思ってるの?と非難されても仕方がない。とはいえ、仕事をすればするほど子育てから距離に置くことになるのは必然。そう考えると、「ママドル」という存在自体が矛盾だらけなのだとわかる。メディアが持て囃す「ママドル」だけれど、その正体は子どもがいることをネタにお金を稼ぐタレントたちのことなのだ。

辻の発言がウソでもホントでも、「ママドル」の存在が本来のよい子育てとはかけ離れたものには違いない。子育てもそこそこに、子どもと一緒に着飾ってちやほやされているママドルたちが台頭していては、本当に不妊で苦しんでいる人たちや子育てを頑張っている人たちが報われないように思う。

これ以上、「ママドル」のあり方を真に受けて母親になる人が増えなければいいのだが……。

(参考:オリコンスタイル)【N】

周りのママから見て、辻の子育ては最低!⇒ 芸能ランキング
posted by 芸能エンタンテ at 13:14| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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