2010年05月21日

森山未來がモテない男を演じるドラマ「モテキ」に賛否両論

 また人気コミックのドラマ化が決定した。三十路目前に突如人生初のモテ期が訪れた冴えない主人公・藤本幸世が、複数の女性の間で揺れ動く心のトキメキを描いた「モテキ」(イブニング/講談社)が7月16日(金)よりテレビ東京系深夜枠でスタートする。


森山未來が扮するモテない主人公・藤本

もっと鮮明な画像は ⇒ blogranking
 「モテキ」は、貯金も夢も彼女もない、童貞は酔った勢いでとんでもないビッ●な女に捧げてしまった(ドブに捨てた)派遣社員の主人公・藤本に、突如モテ期が訪れ、女性たちに翻弄されつつも、ちょっぴり大人になっていくというストーリー。
 
モテキ
モテたいっす。


 主演の森山未來は「漫画を原作にドラマを創るというのはとてもリスキーなことです。でも、今回集まった魅力的なスタッフ、キャストに囲まれ、より良い形でイメージを壊しながら個性豊かな作品になればいいなと考えています」とコメント。
 藤本の特徴である黒髪&メガネ姿の森山は、「藤本に見えなくもない」が、痩せたり太ったりを繰り返すという設定は果たしてどのように演じるのだろうか(作品中、半分は太っている)。


 また、深夜ドラマ枠といえばソフトエロは鉄板。複数女子に同時にアプローチされるという設定はもはや少年・青年漫画の王道パターンだが、気になる配役は以下のとおり。
 

最初に藤本にモテ期をもたらした(?)土井亜紀を野波麻帆。

土井亜紀
これを↓

野波麻帆
これが。



藤本とはBまで(!)いった中柴いつかを満島ひかり。

中柴いつか
これを↓

満島ひかり
これが。



藤本の憧れの人・小宮山夏樹役に松本莉緒。

小宮山夏樹
これを↓


松本莉緒
これが。



 以上の3人の間で、藤本が好きになったりなられたり、優柔不断ぶりを繰り広げるのだが、このキャストではお色気路線はないのでは?との声も上がっている。
 個人的には真のヒロイン(?)いつかちゃんの満島ひかりはミスキャストだ。個性的美人より、ふつうに爽やかな女子に演じて欲しかった。

ちなみに、意外にも、元ヤンシングルマザーの林田尚子役の菊地凛子がもっともしっくりくる。




 最近の人気コミック映像化乱発には、視聴者側も「またか」と風当たりも強い。しかもサブカル好きに根強い本品だけに、ネット上ではすでに否定派意見のほうが多いようだ。
 監督を務めるのは、「週刊真木よう子」「アキハバラ@DEEP」などで知られ、“深夜ドラマ番長”と呼ばれる大根仁。脇を固める俳優には、リリー・フランキー、新井浩文と、少々コア層狙い過ぎな気もするが、これが吉とでるか凶と出るか見ものだ。

(参考:ORICON STYLE)【O】

実生活はモテモテな森山未來⇒ 芸能ランキング



posted by 芸能エンタンテ at 12:41| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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