2010年04月29日

「キモい」「無能」「お金がない」高城剛への猛バッシング!仕掛け人は沢尻エリカのパトロン!?

沢尻エリカ
もっと鮮明な画像は ⇒ blogranking

沢尻エリカが、高城剛に三行半を突きつけた。夫であるはずの高城氏を全く無視して展開していったこのド派手な離婚劇は、芸能界の闇と男女のホンネが見え隠れするものだった。
高城氏が自分の妻との離婚を知ったのは、テレビ報道だった。離婚の話は出たことがない、仲が良かったはず。一体エリカに何があったのか?と「ブログ」で嘆きと戸惑いをつづる高城氏の存在感の薄さには泣けてくる。

高城氏としては若い沢尻が可愛くて仕方なかったはずで、愛し合っていたつもりだったのかもしれない。しかし、沢尻からすれば、一番辛いときに、「お金があって」、「自分の望み(復帰)を叶えてくれる」男が現れたから結婚しちゃったけど、冷静に見たら背の低いキモいオヤジだった。というのが本音なのだろう。

高城剛
うーん、キモい。

「国内の仕事だけで定期収入が1000万円あり、海外分も入れると収入は数千万円くらい。エリカの口座にも半年で数百万は振り込み、10日前もカードの支払いが足りないからと振り込んだ」と語っている高城氏だが、沢尻が本気になればもっと稼げるだろう。そして、半年で数百万の振込みは、二人の収入からすると非常に少なく、ケチ(貧乏?)以外の何でもない。

その上、高城氏が主導したという「マスコミへの誓約」の失敗もあった。このせいで沢尻はマスコミから総スカンを食らい、痛い思いをすることとなった。高城氏としては「エリカがマスコミに傷つかないように」との優しさだったのかもしれないが、復帰に本気だった沢尻としては「ふざけんな」と言ったところだろう。

金がなく、復帰も叶えてくれないとなれば、高城氏は沢尻にとってただのキモいオヤジである。しかも高城氏、沢尻の事務所だったスターダストの細野社長からの怒りを買っていた。それもそのはず、イギリス留学、結婚発表、結婚式、高城氏のプロデュースでファッションブランドと広告契約など、事務所無視で沢尻を連れまわしたのだから。妻といえど、事務所に所属している以上は一タレント。社長からすれば、高城氏は「エリカについた悪い虫」、怒り心頭だったに違いない。そう考えると、沢尻がスターダストをクビになったのは高城氏のせいといっても過言ではない。

自業自得とはいえ、大手事務所を敵に回した代償は大きすぎた。妻にも愛想を尽かされ孤立無援となった今、マスコミは罪をすべて彼になすりつけバッシングし、沢尻はクリーンに。細野社長の後押しもあったのか、エイベックスという大手が沢尻の身柄を引き受けることになった。もちろん、これからの芸能活動に関して「悪い虫」とは縁を切るという約束ありきだ。

高城氏の甘い言葉に騙された沢尻、そして事務所に嫌われ沢尻に裏切られた高城氏。どっちもどっちだと思うのだが……。ここは高城氏が男を見せ、サッと手を引いたほうが良いのではないだろうか。頑張ってもっとお金持ちになれば、沢尻もまた振り向いてくれるかも……?

(参考:日刊サイゾー)【N】

アップだとこんな肌!?沢尻エリカの老け方がすごい⇒ 芸能ランキング


posted by 芸能エンタンテ at 12:49| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最新裏芸能情報
おすすめサイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。