2010年04月28日

GACKT、韓国人元妻との「お金にまつわる苦いエピソード」を告白!出会いから離婚まで、そして現在……

gackt
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著書にて「もう結婚はしない」と宣言しているGACKT。韓国人の元妻との苦〜い思い出が、彼の記憶にあったからのようだ。元妻との出会い、結婚、離婚、そして苦い思い出とは……。

「ボクらの時代」にて、西川貴教、DAIGOと「結婚願望」についての話になり、「僕、一回したしね……」とかつての結婚生活についてぽつぽつと語りだしたGACKT。実は彼は20歳頃に一度結婚しているのだが、一般にはそれほど知られていない。

元妻との出会いは、京都にいた頃。当時はホストなど夜の仕事をして生計を立ており、カジノのディーラーを務めて、トップディーラーまで上り詰めたこともあったという。元妻は、その頃同じ職場で働いていたディーラーだった。結婚生活は短期間で終わってしまったが、GACKTの著書によると、離婚の原因はファンの嫌がらせだったとされている。

「彼女がいたから今の自分がいる」「出会いを後悔していない」と、元妻との結婚生活は今も彼にとって美しい思い出のようだ。昔はお金に執着がなかったGACKTだが、元妻が金銭感覚を変えてくれたという。番組内では、そのきっかけとなったエピソードが披露された。

元妻の誕生日。焼肉が好きな彼女にご馳走しようと、誕生日に焼肉屋に食事に行くことにしたGACKT。貧しかった当時のこと、外装から見てそれほど高くはなさそうな店を選んだのだが、店に入り、メニューを見て青ざめた。メニューには高級店並の値段が並んでいたのだ。「このままでは皿を洗って帰らなきゃ……」と思うほどの高額、しかし、彼女の手前店を出るわけにもいかない。

「ガクちゃんは何食べる?」彼女の無邪気な問いに、GACKTは「いいよ。お腹すいてないから」と答えた。強がったGACKTだが、実は彼女はそんなGACKTに気が付いていた。焼肉を食べながら、彼女はこらえきれず涙を流したという。「好きな人をお金で苦しめちゃダメだ」涙する彼女を見て、痛切に思ったGACKTだった。

実業家を夢見、ジュエリーブランドを立ち上げる、ラーメン屋やゴルフ場を経営するなど、「お金を稼ぐ」ことに対して貪欲なGACKTはこうして生まれたのかもしれない。だが、お世辞にも上手く行っていないサイドビジネスの数々。いくらお金を稼ぎたいとはいえ、ヘタなサイドビジネスは「ギャンブル」と同じ。ギャンブル好きとしても有名なGACKT、本当に元妻に学んだのなら、サイドビジネスやギャンブルからは足を洗って、本業一本に絞るべきなのではないだろうか。

(参考:Techinsight)【N】

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posted by 芸能エンタンテ at 12:36| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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