2010年03月09日

「アバター」VS「ハート・ロッカー」の元夫婦対決で話題。ジェームズ・キャメロンのありえない!?女性遍歴

キャスリン・ビグロー.jpg
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「アバター」ジェームズ・キャメロン監督と「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督の元夫婦対決が注目を浴びたアカデミー賞。二人が元夫婦だと言うことは知っていても、詳しくは知らないという人が多いのでは?そこで、知っていると自慢できる(?)二人の関係をまとめた。

ジェームズ・キャメロン。『ターミネーター』、「エイリアン2」、アカデミー賞監督賞・作品賞を受賞した「タイタニック」など大作を量産している、言わずと知れた名監督である。元妻キャスリン・ビグローはと言うと、女性が描く男性映画と言ってもいい『ハート・ロッカー』のような、骨太な描写を得意とする監督。女性ながら、男性の世界を描かせれば天下一品だ。キャメロンとは1898年に結婚したが、結婚生活は2年で幕を閉じている。やけに短い……と思いきや、キャメロンが次に結婚した女優リンダ・ハミルトン(『ターミネーター』出演)はもっと短く、1年あまりで破局に至っている。

そして現妻は今回のアカデミー賞授賞式にも同席していたスージー・エイミス(『タイタニック』出演)で、彼女とは11年続いているようだ。以上で分かるように、彼女とは実はキャメロンは今まで5回もの結婚を繰り返している色男。ビグローはキャメロンの3番目の妻だったりする。

最初の結婚相手はウェイトレス(シャロン・ウィリアムズ)だったものの、その後は脚本を共同制作したプロデューサー(ゲイル・アンネ・ハード)、プロデューサーとして関わった映画の監督(キャスリン・ビグロー)、自分の作品の出演女優(リンダ・ハミルトン)、撮影時に交際しており一度別れたが復縁した女優(スージー・エイミス)、とキャメロンの結婚相手は仕事を共にした女性ばかり。元妻ハミルトンによるとキャメロンは極度の仕事人間で、映画の製作に入ればほとんど家に帰らない状態だったというから、職場恋愛に至ってしまうのは仕方のないことなのかもしれない。

そして、これだけ結婚、恋愛、離婚を繰り返していても誰にも恨まれていないのがキャメロンのスゴイところだ。ハミルトンともキャスリンとも友達付き合いが続いているというのだから驚きだ。ビグローなど「ハート・ロッカー」の脚本を手にしたとき、真っ先に電話をしたのはキャメロンだったという。元夫でありながら、キャメロンを監督として尊敬しているからこその行動だろう。「ハート・ロッカー」の受賞の際も、キャメロンは力強い拍手を送っていたという。

現在キャメロンが制作しているのは、木城ゆきと原作のSF漫画『銃夢』の実写化『Battle Angel』。日本の漫画をキャメロンがどのように調理するのか、次回作にも期待したいところだ。【N】


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posted by 芸能エンタンテ at 12:00| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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