2009年12月12日

放送禁止用語を口走った仲間由紀恵の過去

仲間由紀恵?
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 いまや高視聴率女優として知られ、さらにはNHK『紅白歌合戦』で司会を務めるほどの大物になってしまった仲間由紀恵。だがじつは、1994年にデビューしてからブレイクするまでに、デビューから6年もの月日を要した晩成型だったのだ。売れなかった時代には、相当の苦労があったのだというが……。
 現在は女優に専念しているものの、そもそも芸能界を志した理由は工藤静香に憧れ、歌手になりたかったから。そして憧れの存在であった工藤が当時デビュー以来所属していた芸能プロダクションに入り、歌手としても活動するなど夢を叶えた。しかし、ほとんど泣かず飛ばず状態。
 じつは小室ファミリーとしての歌手デビューだったのだが、あまり期待されていなかったのかプロデュースは小室哲哉ではなく、小室の右腕の久保こーじだった。一時期は、東京パフォーマンスドールに在籍していたこともある。
 1997年からは写真集などでセクシー路線にも挑戦し、水着やセーラー服姿も披露。
 TBSの『アイドル王』という番組に出演した際には、なんと放送禁止用語を口にしてしまう。番組内の早口言葉にチャレンジするコーナーで「ニャンコ、こニャンコ、まごニャンコ」という部分を、「マ●コ」と誤って言ってしまったのだ。。
 生放送ではなかったので当然「ピー音」で編集されたのだが、制作サイドからしてみれば計算づくだったのはまず間違いない。意図的に放送禁止用語に口にさせられてしまう程度のタレントだったのだ。
 さらには『HAUNTEDじゃんくしょん』、『機動戦艦ナデシコ』にアニメ声優として出演していた過去も。『HAUNTEDじゃんくしょん』ではなんと、わがままで物欲が強く、美少年を愛する重度のショタコンという役を務めた。そして公開記念のイベントでは、1200人のオタクたちを前でトークをしたことも。
 いまからは考えられないくらいのB級、C級の仕事を数多くこなしていたのだ。普通であれば忘れたい過去のような気もするが、歌手として活動できていたので本人にとってはいまよりも充実した楽しい日々だったかも!?(参考元:東京スポーツ)

仲間と憧れの工藤静香は不仲!? ⇒ blogranking


posted by 芸能エンタンテ at 12:26| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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