2009年12月08日

篠原涼子の消したい過去

篠原涼子?
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 いまや演技派女優として評価の高い篠原涼子だが、じつは下積み生活は長かった。その下積み時代には、いまでは想像できないような「汚れ」の仕事も引き受けていたのだ。
 以前篠原は、東京パフォーマンスドール(以下、TPD)というグループに所属。同グループは、人数も多かったため不仲説もささやかれていた。
 そんななか1994年に出演したトーク番組では、『TPDは仲いいの?』と聞かれ「いや……」と正直に答えてしまう。やばいと思ったのかそのあとフォローしようと試みるが、「楽しいこと『も』あります」と墓穴を掘ってしまうことに。さらには「つかみ合いの喧嘩は?」という質問に、「口喧嘩とかは……」と答えてしまう始末。近年流行りのおバカキャラの先駆け的存在だったのだ。
 フジテレビの『ダウンタウンのごっつええ感じ』に出演した際には、九九や小学生レベルの漢字もままならない「真性」だったことを露呈。残念ながら、おバカキャラとしてブレイクすることはなかったが……。
 さらにほかの番組に出演したときには、出身地である群馬の名産を「パチンコ」と答えたり、当時のアメリカ大統領のクリントン夫人の名前を「ひと文字目は『ヒ』」というヒントをもらっているにも関わらず、「キャサリン!」と答えたり……。
 しかしおバカキャラだった過去だけなら、篠原にとってはさほど問題はなかったのかもしれない。篠原が本当に消したい過去というのは、ほかにある。
 じつは篠原、『ごっつええ感じ』のコントに出演した際に、かなり際どいことをやらされていたのだ。ほんこんにディープキスされたり、今田耕司にお尻をペンペンされたあとにかなり激しく股間に顔をうずめられたり……。なんでもやられ放題の、いわば「汚れ」だったのだ。
 そのあと長い低迷のあと、突如ブレイクした篠原。本人もまさかここまで大物になるとは思っていなかった!? 彼女にとっては、まさに消したい過去だろう。(参考元:東京スポーツ)【Y】

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posted by 芸能エンタンテ at 13:17| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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