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いまやすっかり人気女優の釈由美子だが、デビュー当時は天然キャラ……というか、かなり痛いキャラだったのは当時の彼女を知っている人ならご存知のことと思う。しかし、そろそろ当時の釈を知らない人も増えてきたのではないだろうか。
むしろ、当時を知る人にとってはすっかり女優になってしまっている彼女のほうが違和感があるかもしれない。なんせデビュー当時は「UFOに乗った」、「妖精を見た」など、かなりイッちゃってる発言が目立った。あまりのトンデモ発言に、番組MCらが完全に引いてしまったことも……。
極めつけには2001年の握手会のときに「ミレニアム婚をしようと昨年12月24日に結婚式場を予約したんですが、相手がいませんでした」と発言して周りを仰天させたこともある。のちに別のインタビューでは「ミレニアムに好きージョーで結婚したくなり、クリスマスイブにスキー場探しをした」と、かなり違う内容に訂正されてしまったが……。
いまとなってはすっかり隠したい過去だろうが、釈にとっての汚点(!?)はそれだけではない。
フジテレビ系の深夜エロ番組『A女E女』では催眠術をかけられミニスカからパンツを見せながらあえぎまくったり、日本テレビ系の『スーパージョッキー』の熱湯コマーシャルでは「服を着たままブラを外せ」の指令が出て、ニットにノーブラという姿で熱湯風呂に入ったこともある。
さらには初のレギュラー番組となったTBS系の『ワンダフル』では、初登場が「水着お姉さんの天気予報」。かつては、完全な「お色気要員」のB級タレントだったのだ。
そんなガムシャラな頑張りがあってこそ、いまの釈があるとも言えるのだが……。できることなら過去を消し去りたいと思っていることだろう。本人的には、巷で囁かれている整形疑惑のほうがまだマシだったりして!?(参考元:東京スポーツ)【Y】
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