2009年10月12日

小栗旬主演映画大コケで、ショーケンもガッカリ

小栗旬?
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 9月に公開された小栗旬の主演映画『TAJOMARU』だが、どうやらこのまま大コケに終わってしまいそうだ。この作品は、ショーケンこと萩原健一の5年ぶりの俳優復帰作でもあったのだが……。
「同時期に松山ケンイチ主演の『カムイ伝』と西田敏行主演の『火天の城』の戦国モノが公開されたんですが、2作にも及ばない。このままだと興行収入3億円に届くかどうか」と映画関係者は語る。
 映画のプロデューサーである山本又一朗はハリウッドでよくも悪くも名前をとどろかせたプロデューサー。日本に戻って手掛けた『TAJOMARU』は、山本の事務所の社運を懸けた作品だったのだが……。
 またこの作品は、2005年に映画プロデューサーに恐喝未遂で逮捕された萩原の俳優復帰作でもあった。「1983年には麻薬取締法違反で逮捕。その後飲酒による人身事故。1985年には倍賞美津子との写真を撮られたことに激怒し、写真誌記者に暴行を働いたとして書類送検。映画やドラマ関係者から敬遠されていました。復帰は絶望的と言われていました」と前出の映画関係者。
 制作、宣伝サイドは、出演がわかると話題のメインが映画ではなく萩原の復帰となってしまうため、クランクアップが終わるまで萩原の復帰作であるということをあえて宣伝に使わなかったのだというが……。
 結果、大コケとなってしまい萩原は復帰作を飾ることができなかった。話題作での復帰だっただけに、萩原も期待するものがあったのだろうが……。でも、それ以上にガッカリしているのは、やはり主演の小栗!?(参考元:東京スポーツ)【Y】

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posted by 芸能エンタンテ at 12:26| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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