2009年10月02日

近寄りがたい女優たち

黒木メイサ?
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 近寄りがたい雰囲気を持った人間というのはどこの世界にでもいるもので、先日事務所から解雇通告を受けた沢尻エリカは、周囲から「近寄りがたい存在」と言われていた。その沢尻に代わり、『宇宙戦艦ヤマト』の森雪役に内定した黒木メイサもまた近寄りがたいと共演者から敬遠されているのだという。
「SMAP・草なぎ剛の復帰ドラマ『任侠ヘルパー』で女組長役を演じ怖いイメージを受けましたが、普段も人見知りが激しいせいか、共演者は話かけません」とフジテレビ関係者。確かに見た目もちょっとそういった雰囲気はあるが、見た目通り実際に近寄りがたいようだ。
 以前に共演した俳優陣も口をそろえてそうコメントしている。『1ポンドの福音』で共演したKAT-TUN・亀梨和也は「近寄りがたく話しづらい」、映画『クローズZERO』で共演した小栗旬も、「壁を作っていて、誰も寄せ付けない感じがする」とそれぞれ黒木について語っているようだ。
「本人は同性の友達も、同じ事務所の堀北真希しかいないことを告白しています」と映画関係者。異性だけではなく、同性から見てもやはりそういうイメージが強いのかもしれない。
 しかし、恋愛対象となると話は別なのだろうか。現在黒木は、4月に舞台共演した中村獅童との熱愛が噂されている。「事務所は否定していますが、黒木が獅童に好意を持っていることは間違いない。これからというときですからね。黒木が獅童に振り回されないか、事務所としては不安ですよ」と知人マネージャーは語る。
 柴咲コウもまた、スタッフや共演者からは近寄りがたい存在だと言われている。「TBSドラマ『GOOD LUCK!!』では、主演の木村拓哉にガンを飛ばしていたのが印象的だったし、共演の黒木瞳にも挑戦的な態度。その後、ドラマ共演した女優と仲が良くなったという話は聞きません」とドラマ関係者。
 芸能関係者によると、どうやら柴咲は元ヤンということもあり昔のクセが抜けきらないようなのだ。「昔は池袋でたむろしていたチーマーだったんです。デビューしてからも言葉遣いは直らないし、周りはいつも戦々恐々しています」のだという。
 この手の女優は売れているときはいいが、売れなくなったり何か問題を起こしたりすると突如マスコミに叩かれる傾向にあるだけに、せめて現場でくらいは円満な関係を築いていたほうがいいような気がするのだが……。と、彼女たちにしてみればまさに「余計なお世話」といったところだろうか。(参考元:東京スポーツ)【Y】

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posted by 芸能エンタンテ at 15:27| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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