2009年09月29日

大麻逮捕の元男闘呼組成田昭次に酒井法子との接点!?

成田昭次?
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 1980年代に人気を博した、元ジャニーズの人気ロックバンド男闘呼組。そのメンバーでボーカル兼ギターだった成田昭次が、大麻取締法違反で逮捕されていたことが28日発覚した。そしてなんと、先日覚せい剤取締法違反の罪で起訴された酒井法子と、成田のあいだに接点があることが発覚したのだ。
 酒井と長年付き合いのあった専属売人が、成田にもドラッグを売っていたというのがふたりの接点。成田と売人との出会いは約2年前だったと、売人に近い関係者は語る。
 某バンドメンバーのAから「こいつ、俺がいまかわいがってるやつなんだ」と成田を紹介されたのだという。ちなみにAは、1970年代に一世を風靡した往年のバンドから分派した某バンドに所属している。
「一般的知名度は低いですが、ロック好きのあいだでAは大御所的存在。大麻をやっているという噂はファンのあいだで昔からありました。兄貴肌で面倒見がよく、一部の若手ミュージシャンから慕われてますね。Aがとくに目をかけていたのが人気ミュージシャンM、そして成田なんです」と音楽関係スタッフ。
 売人とA、そして成田が初対面時に向かったのは、横浜駅前のビデオボックスだったのだという。「『ビデオボックスの個室でやるんだったら安全だから』と葉っぱ(大麻)でキメながら3人でオナニーしたそうです。Aが『熟女モノが見たい』と言うんで、熟女AVを見ながらシコったと言ってました。売人はAと成田に大麻とL(LSD)を売ったんですって」と前出の関係者。
 後日3人は、ロックバーやキャバクラをはしごするなど豪遊。そのとき成田は「俺はもうアイドルじゃなくてロッカーだから、Lとか大麻をやってるくらいじゃないとバカにされるから〜」と1軒目からドラッグでキメていたのだという。
 売人によると成田には大麻やLSDだけではなく、エクスタシー(合成麻薬MDMA)も売ったことがあるようだ。また、ドラッグをやる理由について成田は「昔のミュージシャンと同じ世界が見たい。いまは嫁さんや子供といることより、ロッカーでいられることのほうが楽しい」と語っていたのだという。
 取り調べを行った渋谷署によると、同署が捜査した酒井の夫である高相祐一との関連は見られなかったというが、酒井とは売人が同一という接点がある。このことが今後捜査にどういった影響を及ぼすのか、気になるところだ。(参考元:東京スポーツ)【Y】

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posted by 芸能エンタンテ at 15:23| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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