2009年08月20日

酒井法子が専属売人にクスリを宅配させていた!

酒井法子?
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 毛髪鑑定の結果、覚せい剤の陽性反応が出たことが明らかになった酒井法子。警視庁は毛髪をさらに詳細に分析し、使用時期や回数などを詳しく調べていくのだという。「夫に勧められ、昨年夏ごろから吸引するようになった」と供述している酒井だが、じつはそれより前からのヘビーユーザーだったことが関係者の証言で明らかになったのだ。
「のりピーは昔から、もしクスリで捕まったらどうなるかとか、そういった最悪の事態もすごく考えて遊んでいたようですよ」と、酒井が頼りにしていたというドラッグ売人に近い関係者は語る。彼によるとその売人は酒井には以前からちょくちょくクスリを回していたそうで、太い客になったのは5年ほど前だったのだという。
 ドラマで忙しかった1990年代半ばには、「ドラマの撮影とかで1日2時間しか寝れないから、シャブとかやってないと仕事になんないの」と酒井は愚痴っていたのだとか。
「1996年ごろの話です。売人はのりピーから『いまヴェルファーレ(現在閉店)にいるから持ってきて』とケータイでシャブの宅配を頼まれたんです。近くの喫茶店まで渡しに行ったら彼女、当時人気だったDJのJ.Rと一緒だったそうです」と、前出のドラッグ関係者は語る。
 まさか、クスリを宅配で頼むとは。アシがつくかもしれないとの心配はなかったのだろうか?
 しかし酒井、自分が有名芸能人だということをよく考えてか、そのへんの対策もしっかりしていたようだ。「3、4ヵ月に1回とかゴソッと買ってくれたりもあったそうだけど、とにかく金払いがいい。末端価格2万円のブツを8万円とか、10万円のを40万円とかポンと出してくれる。だから売人は純度の高いシャブを回してあげたり、バレないようにクスリをやる知恵をつけてあげたそうです」というのだ。
 なるほど、多めに払うことによって酒井は安心も買っていたようだ。これなら、よほどのことがない限りアシがつくこともなかったことだろう。自分ではそこまでしっかりとやっていたにもかかわらず、まさか夫の高相祐一の逮捕により発覚してしまうとは……。さすがに、そこまでは考えていなかったのかもしれない。
 酒井のクスリ遊びはかなり本格的だったようで、使っていたのは覚せい剤だけではない。「大麻も売ったし、『紙(LSDの隠語)を食べたい』と言われて回した。でものりピーは『キメながらやると気持ちいいから』と、昔からエクスタシー(MDMA)やシャブが好きだったとか。シャブを自分でやるときは飲み物に入れたり、あぶったりとお手軽な方法で。注射を打てる人が一緒にいたら打ってもらったと聞いています。売人の家には注射器や吸引器も常備されてるから、本格的に遊ぶときは彼の部屋も使っていたと……」と、かなり派手に遊んでいたようだ。
 8日に警察に出頭した際に酒井が持っていた携帯電話は、自分のものではなく長男のものだったのだという。酒井の携帯には当然長年の売人などの、クスリ人脈も電話帳に入っていたはずなのだが……。自分の携帯は、おそらくどこかに隠してきたのだろう。
 最後の清純派と言われていた酒井だが、どうやらもう10年以上前からどっぷりとドラッグにハマっていたようだ。ここまでディープに入り込んでいて、はたして今後更生することはできるのだろうか!?(参考元:東京スポーツ)【Y】

いよいよ酒井法子と押尾学の接点が!? ⇒ 芸能ランキング
posted by 芸能エンタンテ at 15:58| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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