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もうKAT-TUN・亀梨和也は限界なのだろうか。「やはり『視聴率を取れない男』のレッテルは本物だったことを、証明する結果になってしまいましたね」とテレビ関係者が語るように、もはやテレビ局としては亀梨を主演で使いたくない状況なのだという……。
局全体の低視聴率が問題となっているTBSのなかで、唯一明るい話題だったSMAP・木村拓哉主演のドラマ『MR.BRAIN』。その第3話にゲスト出演した亀梨だが、コンスタントに視聴率20%を超えるドラマにも関わらず、その回だけなんと16.3%。第4話は21%と挽回しただけに、問題は亀梨にあるのではないかとささやかれているのだ。
木村主演のドラマにジャニーズの他のグループが出演するのは極めて異例なこと。それでも出演させたのは、高視聴率ドラマに出演させて人気を挽回させようというジャニーズ事務所の考えもあったのだという。しかし、どうやらその思惑も外れてしまったようだ。
「ドラマは根本的に、『かっこいい』だけでは数字は取れません。しかし、それ以上に亀梨本人の人気が下降している影響が大きいのです」と民放ドラマ関係者は語る。
亀梨がドラマで注目され始めたのは、2005年に放送された仲間由紀恵主演のドラマ『ごくせん』。イケメン男子生徒のなかでも、群を抜き亀梨の人気は高かった。その後、『野ブタ。をプロデュース』で人気を博し、ポストキムタクとして注目された亀梨。
その人気にケチがつき始めたのが、20歳年上の小泉今日子との熱愛発覚。何度も別れた、別れてないの報道が繰り返されるうちに、亀梨主演のドラマはどんどん視聴率が落ちて行ったのだ。
今年主演した『神の雫』にいたっては、平均視聴率6.08%と大コケ。完全に主演失格の烙印を押されてしまった。それだけに起死回生をかけた『MR.BRAIN』への出演だったのだが、逆に視聴率が取れないということを証明する皮肉な結果となってしまったようだ。
もうこうなったら話題性重視で、小泉とダブル主演でドラマに出るしかない!? そうなれば視聴率を稼げるのは間違いないのだが、はたしてそこまでの覚悟がジャニーズ事務所にあるのだろうか……。(参考元:週刊文春)【Y】
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