2009年06月19日

有吉弘行は毒舌おもらし野郎だった!

有吉弘行?
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 あだ名芸で再ブレイクした元猿岩石の有吉弘行。短い言葉で相手の特長をとらえ、爆笑を誘う技はバラエティ番組でとても重宝されている。そんな有吉の意外な素顔とは……!?
 じつは有吉、オール巨人・阪神のオール巨人の弟子だったことがあるのだという。1993年にテレビ番組の企画で、弟子となったが「弟子に向いていない。社会勉強してきなさい」と半年で放り出された。
 その後有吉は、1994年に森脇和成と猿岩石を結成しデビュー。1996『進め!電波少年』のヒッチハイク企画で大ブレイク。帰国後にはCDシングル『白い雲のように』などをリリースし、大ヒット。なんと日本レコード大賞新人賞まで獲得した。
 しかしその後人気は低迷し、仕事もさっぱりなくなった。そして、2004年に猿岩石は解散。相方の森脇は芸人を辞め、有吉はピン芸人となってしまう。
 細々と深夜番組などで食いつないできた有吉だが、2007年の8月に出演した「アメトーーク!」で品川庄司の品川祐を「おしゃべりくクソ野郎!」と呼んだことをきっかけに、現在のあだ名芸を確立した。
 その後有吉は「クソスベリ芸人」(ペナルティ・ワッキー)、「生ゴミ」(フットボールアワー・岩尾望)、「時代のねじれから生まれた虫」(狩野英孝)、「汁男優」(南海キャンディーズ・山里亮太)、「元気の押し売り」(ベッキー)、「エロみっともない」(misono)、「インテリ原始人」(宮崎哲弥)など次々と命名。
 最近では和田アキ子を「リズム&暴力(R&B)」と命名。和田を怒らせないレベルで、的を射た名前を付けたセンスは秀逸。いろんな意味で「うまく」逃げたといったところだ。
 有吉のあだ名芸について元師匠のオール巨人は、「おもしろいが、俺はあまり感心せん」と否定的。そんなオール巨人に有吉は「ゴルフばか」というあだ名を送っているのだという。
 そんな有吉は大の酒好き。ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心とした「竜平会」のメンバー。あるとき酔っ払って後輩の部屋でおもらしをしてしまうという大失態を演じてしまう。そして、それを後輩にブログで暴露されてしまったのだ。
 有吉風に本人にあだ名をつけるとすれば、さしずめ「毒舌おもらし野郎」といったところだろうか。(参考元:東京スポーツ)【Y】

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posted by 芸能エンタンテ at 12:25| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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