2009年06月18日

ジャニーズを悩ますヤラカシの恐怖!

森本龍太郎?
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 ジャニーズの人気グループ、Hey!Say!JUMPの森本龍太郎の携帯電話を盗んだとして、埼玉県さいたま市の少年(17)が逮捕された。少年は「ヤラカシ」と呼ばれる過激ファンのひとりで、以前から森本にストーカー行為を繰り返したのだという。この「ヤラカシ」とはいったい……!?
 ジャニーズの熱狂的追っかけは従来「オリキ」と呼ばれ、お目当てのタレントの仕事先や出没スポットで「出待ち」していることが多い。しかし、それだけではなくストーキングや嫌がらせなど、マナーを無視した過激な行為に走るファンがヤラカシと呼ばれている。
 逮捕された少年は、ヤラカシとしてジャニーズ事務所側も要注意人物としてマークしていたようなのだが……。しかし、所属タレントがほかの事務所に比べて圧倒的に多いだけに、事務所側のマークにも限界があるのだという。そこで、ヤラカシ対策はタレント自らが講じていることが多いのだとか。
 嵐の二宮和也と相葉雅紀、KAT-TUNの中丸雄一らは、とにかく逃げる派。「『ア〜ッ!』と叫びながら逃げてますね。触らぬ神に祟りなしということでしょう」と、嵐ファン。
 それとは対照的に、好戦的だといわれるのがKAT-TUNの赤西仁、NEWSの山下智久、錦戸亮らの「赤西軍団」。とはいえ、ヤラカシを追い払うのは彼らではなく昨年11月に大麻取締法違反容疑で有罪判決を受けた、元テニスプレーヤーで軍団の一員の宮尾祥慈なのだという。
 タッキーこと滝沢秀明は、『来なよ』と言って積極的に話しかけるのだとか。そういった理由もあり、彼へのヤラカシはマシなほうなのだという。
 ちょっと特徴的なのがKAT-TUNのメンバーたち。亀梨和也は「お願いだから帰って」と1万円のタクシー代を渡したこともあるのだという。田口淳之介は、ニヤニヤしながらヤラカシを携帯電話のカメラで撮ったりと、やや挑発的。上田竜也は、「一緒に鍋食べてやるから二度と近づくな!」と言っていたのだという。二度と近づけなくてもいいから、一緒に鍋を食べたいファンは多そうだ。
 よくわからないのがV6の岡田准一。「私物をあげたり、『ちょっと話をしようか』と声を掛けたり……。そればかりか、行きつけの公園によくわからない粘土細工を置いておいて、それをヤラカシが持ち去る様子を遠くから観察していたこともあったそうです」と、V6ファン。
 もう岡田のレベルまで来ると、単に楽しんでるだけ!? ただ一方的に追われるより、どうせならネタとして楽しんじゃおうという気持ちはわからないでもないが……。(参考元:東京スポーツ)【Y】

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posted by 芸能エンタンテ at 16:02| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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