2009年06月12日

じつはこんなにも粋だったビートたけし

ビートたけし?
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 粋をテーマにしたビートたけしの本『下世話の作法』が評判となっている。「高倉健や渡哲也の粋さについて語ってますが、本人も粋ですよ」と、たけしに近い番組プロデューサーは語る。
 ではどのように粋なのだろう。「たけしは公の場で一度も口にしませんが、以前から弟子・ゾマホンの母国、ベナンに貢献してます」と、前出のプロデューサー。
『ここがヘンだよ日本人』で脚光を浴びたゾマホンは、本の出版や講演活動などで稼いだお金でベナンに学校建設を目指したのだという。ところが悪い日本人に騙され、生活にすら困るほどの状態に。
 そこでたけしが、ゾマホンに「付き人をやらないか」と声を掛け、学校建設の協力をしたのだという。結果、ベナンには4つの学校ができたのだという。
 ただベナンは経済状態が悪く、生徒も多いということもあり昼食すらままならない。そこでたけしは芸人仲間に頭を下げ「ベナンの子供たちに昼飯ごちそうして」と、ボランティアを募り始めたのだという。
「たけしくらいになれば、テレビでひとこと言えば、いくらでも集まる。でも、それは『下品だ』と言って、頑として受け付けない」と親しいマスコミ関係者は語る。『行列のできる法律相談所』で島田紳助がカンボジア支援やチャリティーをアピールしているが、そういうやり方への批判とも受け取れなくもない。しかし、公の場でコメントしているわけではないので、単にたけしの「流儀」とは合わないということなのだろう。
 たけしに賛同した所ジョージはスクールバス3台を寄付し、田中義剛は留学生への酪農技術指導を約束。さらにたけしは、ベナンにバイクタクシーを普及させるために衆院議員の平沢勝栄氏にバイク修理の技術者を紹介してもらったりもしているのだという。
 みんなそういったことをわざわざ公の場で口にしないのが粋だ。たけしから始まった「粋の輪」は今後も広がりそうだ。(参考元:東京スポーツ)【Y】

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posted by 芸能エンタンテ at 18:59| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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