2009年06月10日

突如悪くなった阿部寛の評判

阿部寛?
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 スタッフ受けがいいことで知られた阿部寛。しかし、最近になってそうでもなくなってきているのだという。そのあまりの変わりっぷりに、一部では「織田裕二化」したなんていう声も……。いったい、なにがあったのだろうか?
 現在ドラマ『白い春』で、これまで演じたことがないシリアスな役に挑戦しているという阿部。「その結果気負いすぎてしまったのでしょう。脚本や演出にあれこれ自分の意見を言うようになった。収録現場にはいつも一番乗り。いつのまにか誰というわけでもなく、『織田寛』なんて評判が立つようになった」と事情通は語る。
 それだけではない。阿部はエンディング曲にまで口を出したのだという。通常ドラマはレコード会社とタイアップしてテーマ曲を決める。クライマックスでテーマ曲が流れるのはもはや常識なのだが、阿部はそれを流さないでほしいと言ってきたのだ。
 その曲とは元CanCamモデルの阪井あゆみの『横顔』。レコード会社としてはイチオシの作品だっただけに、ドラマ中に流せなくなったということでかなりのショックを受けているらしい。
 エンディング曲にまで口を出したことにより、阿部の悪評は高まることに……。本当にいったいどうしてしまったのだろうか?
 じつは阿部、この作品にとことんほれ込んでいるため、そこまでのこだわりを見せているようなのだ。「阿部はこの役作りのために2ヶ月間、仕事を休んだ。主人公になりきるために実際に服役囚や看守に会い、取材までした」と事情に詳しい関係者は語る。
 そんな阿部の思い入れやこだわりもあり、視聴率は右肩上がりなのだという。結果オーライではあるが、早くいつものスタッフ受けのいい阿部に戻ってもらいたいところだ。(参考元:東京スポーツ)【Y】

阿部寛の「織田裕二化」にもうひとつの意味が!? ⇒ 芸能ランキング


posted by 芸能エンタンテ at 20:19| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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