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昨年7月に起きたTBS青木裕子アナの退社騒動。局側の説得もあり本人も「これからもTBSのアナウンサーとして頑張っていきたい」と語っていたのだが、どうやら本人はまだ辞める気満々という噂が……。やはり近い将来、TBSを退社してしまうのだろうか?
青木といえばミス慶応ということで注目度が非常に高いなか、2005年にTBSに入社。新人ながらも人気番組『サンデー・ジャポン』に抜擢された。が、翌2006年には『サンジャポ』のディレクターとの不倫が発覚、2007年にも同番組の年下ディレクターとの同棲を週刊誌にすっぱ抜かれてしまう。また、トーク番組で「(セックスは)年間300回以上してます!」とコメントするなど、その奔放さもウリだ。
そんな青木だが、昨年の退社騒動以降は仕事がめっきり減ってしまった。現在の青木のレギュラー番組といえば『サンジャポ』以外は深夜と、BS放送の数番組のみ。
そういった状況のなか青木は、通勤電車やお風呂あがりの時間を利用してせっせと簿記二級の勉強をしていたのだという。「青木は経済学部卒で商業簿記は頭に残っていたけど、工業簿記の分野は苦労したみたいですね。とはいえ、2冊の問題集を買って1ヶ月そこらの勉強で取得したのだからたいしたものです」と、TBS関係者は語る。
じつは青木、かなりの資格オタクとして知られ、ほかにも日本語文章能力検定二級や硬筆書写検定三級、漢字検定二級、時刻表検定五級、常識力検定一級といった資格も持っている。
常識力検定というと、常識力が感じられない青木が持っている資格としてはあまりにも意外だが日本常識検定協会によると、「国際世界で必要な常識、社会生活での応用的な常識を問います。回にもよりますが、一級だと1、2割しか合格しません」という。かなりの難関であることは間違いないようだ。
気になるのは、簿記取得の勉強をしていたころに「一般人に戻りたい」と、本人が周囲に漏らしていたというTBS関係者の証言だ。もしかしたら、今後の身の振り方を考えたすえの資格取得だったのかもしれない。
さらに、一説には『サンジャポ』のプロデューサーに評価されていないらしく、夏以降に新人アナに交代という可能性もあるのだという。このままだと、退社騒動の再燃はそう遠くないようだ。(参考元:週刊文春)【Y】
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