2009年05月08日

中居正広が最低視聴率を更新した!

中居正広?
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 フジテレビの「月9」ドラマといえばドラマ枠のなかでもっとも注目度が高く、多くの高視聴率ドラマを生み出してきたことで有名。しかし、SMAPの中居正広主演の『婚カツ!』がなんと月9史上初というひとケタ視聴率の9.4%を記録してしまったというのだ。しかも、低視聴率は中居だけでなく他のジャニーズタレントにも及んで……。
 初回こそは16.2%と上々の滑り出しを見せた『婚カツ!』だったが、2回目は5%以上下がって11.2%、そして3回目に9.4%と、視聴率の低下がとにかく止まらない。これまでは仲間由紀恵主演の『東京湾景』(2004年)第9話と、瑛太主演の『ヴォイス〜命なき者の声〜』(2009年)第9話が記録した10.2%だった。
 さらに平均視聴率でも、江口洋介主演の『東京ラブ・シネマ』(2003年)が記録した13.1%が歴代最低だったのだが、現在『婚カツ!』は平均12.3%と記録を更新する勢いだ。
 共演者も上戸彩にKAT-TUN上田竜也と、高視聴率が期待されたドラマだったのだが……。

フジテレビ月9枠ドラマの平均視聴率トップ10

 そして中居のドラマだけではなく、他のジャニーズタレントが主演しているドラマも軒並み低視聴率にあえいでいる。これにはジャニーズの幹部も青くなっているのだという。
 嵐の櫻井翔が主演する『ザ・クイズショウ』は初回14%、2回目11.9%、3回目11.6%と毎回視聴率を下げている。同じく嵐の松本潤主演の『スマイル』は10〜12%をうろちょろ、生田斗真主演の『魔女裁判』にいたっては初回から9%とひとケタ。2話目はさらに低い7.7%と、かなり状況は深刻だ。
 さらに大人気シリーズ『必殺仕事人』の最新作『必殺仕事人2009』には、少年隊の東山紀之、TOKIOの松岡昌宏、関ジャニ∞の大倉忠義が出演し、ジャニーズも力を入れているものの視聴率は10%前後。テコ入れとして大倉の替わりにKAT-TUNの田中聖が途中から加入したが、ほとんど効果は表れていない。
「もうジャニタレの名前だけで視聴率を維持していくのは、難しい時代なんですよ」と、ドラマプロデューサーは語る。脚本にまで口を出すと言われているジャニーズ事務所の姿勢に、ドラマファンが拒否反応を示している可能性もある。
 ただし、『婚カツ!』の場合は相武紗季とともに「低視聴率の女王」と揶揄される上戸が共演相手だけに、原因はそちらにある可能性も……!? しかしそれについては「もっとも今回に限っては上戸というよりも、中居のパワーダウンのほうが大きいでしょうが……」と、テレビ関係者はその可能性を否定する。
 いずれにせよ、この深刻なジャニーズ不況。このままだと、ジャニーズタレントがドラマに主演できなくなる日が来そうな気もするが……。(参考元:東京スポーツ)【Y】

キー局幹部がジャニーズとの決別を明言!? ⇒ 芸能ランキング


posted by 芸能エンタンテ at 18:03| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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