2009年05月06日

無礼男が忌野清志郎さんの告別式を台無しに

忌野清志郎さん?
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 がん性リンパ管症のため2日に死去した元RCサクセションの忌野清志郎さん。4日に都内で行われた告別式には、マスコミ関係者の取材マナーが問われる騒動が起きたというが……。
「忌野さんは暗いことが嫌いだったので、明るく送り出そう」という遺族や親しい関係者の希望で、ライブのような「ロック葬」にした告別式。数々の名曲が会場外にまで聞こえるほどの爆音で流され、最後は約110人の参列者が『雨上がりの夜空に』を大合唱し、締めくくった。
 騒動が起きたのは、ロック葬の直後。喪主で妻の景子さん、長男の竜平さん、長女の百世さんが悲痛な面持ちで姿を現わすと一斉にフラッシュの嵐が。そこで、RCサクセションのギタリストのCHABOこと仲井戸麗市が遺族の前で忌野さんの愛用のギターを天に向けて掲げた。
 このとき、仲井戸は遺族と報道陣の真ん中に立ち、マスコミ関係者側から遺族の様子が見えなくなってしまった。そして、カメラマンが仲井戸に向かってひと言。「そんなとこに突っ立ってたら見えないよ!」すぐさま仲井戸はすぐにギターを下ろし、遺族の横でしょげてしまった。 
 それにしても、仲井戸は仲間であるRCサクセションのメンバーのひとり。遺族とともに故人をしのぶ場にて、あまりにもこの発言は無礼かつ失礼である。
「あまりにもひどい。あそこまで言われる筋合いがない」と周りにいた関係者からも声があがった。
 カメラマンの取材マナーに関しては、つい先日も問題があったばかりだ。
 先月の4日、放送作家兼プロデューサーのおちまさととタレントの越智千恵子の結婚パーティーで、報道陣の写真取材に新郎新婦と上原さくらが応じた際のことだ。3ショットの記念撮影を、ファッションプロデューサーで上原の夫である遠藤憲昭も撮影しようとしたところ、取材中の週刊誌カメラマンに「邪魔だ」などと手で頭をよけられてしまったのだ。それに怒った遠藤は、注意したカメラマンを殴り、逮捕されてしまう事件が起きている。
「殴ったほうが一番悪いけど、注意の仕方を含め取材方法に問題はなかったか」と議論された。あまりに身勝手なマスコミの報道に対する姿勢も考えなければならない。(参考元:東京スポーツ、他)【W】

マスコミ関係者の暴言集 ⇒ 芸能ランキング


posted by 芸能エンタンテ at 14:09| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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