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4人組アイドルグループのセイントフォーのメンバーとして1984年にデビューした濱田のり子が、AVメーカーのMUTEKIから第9弾芸能人としてデビューすることが明らかになった。その衝撃の内容とは……。
MUTEKIは芸能人専用レーベルとして昨年9月にスタート。今までに三枝実央、吉野公佳、佳山三花(小田有紗)、小桜セレナ、藤浦めぐ、風子、月見栞、三村翔子といった芸能人たちがデビューしてきた。
とくに吉野がデビューする際には、映画で主演経験のある芸能人がAVデビューということで大いに話題になった。しかし実際フタを開けてみると、AIV(アダルト・イメージ・ビデオ)という新ジャンル(!?)ということで、従来のAVを期待したファンたちからは大きな失望の声があがった。
MUTEKIでは現在AIV扱いでデビューした芸能人(吉野、小桜)と、AVでデビューした芸能人(三枝、佳山、藤浦、風子、月見、三村)に分かれている。気になるのは濱田がどちらでデビューするかということなのだが、品番がAIV扱いのAIV-●●ではなくAV扱いのTEK-●●となっているところから、AV扱いなのではないかということが予測できる。
濱田のデビューについて東スポがプロデューサーのF氏に確認してみると、「そのとおりですよ」とあっさり認めたのだという。F氏によるとデビュー作のタイトルは『Revenge of love』で、倉科遼の漫画『銭夜叉』が原作となっている。濱田が演じる役は死んだ夫の復讐に燃えるソープ嬢の「りん子」。
「濡れ場シーンも3回あったんですが、そのフェロモンに周囲のスタッフも興奮していましたね。最後の絡みシーンでは、嫌がりながらも顔がほんのり紅潮しているんですよ。とても色っぽい。とても演技とは思えませんよ」とF氏は作品について語る。これは、ファンならかなり期待できそうな内容だ。
さらに濱田は実際に吉原のソープ街に取材に出かけるなど、作品に対する意気込みもただならぬものがあったようだ。
濱田が所属したセイントフォーはバブル時のデビュー当初、プロモーションに使われた金額は40億円とも言われ、話題を独占。前転や側転、バック転と最近のアイドルでは考えられないアクロバティックなパフォーマンスが注目を集めたが、惜しまれつつも2年で解散。
その後女優として活動し、最近ではバラエティ番組にもよく出演していた濱田。30代後半〜40代前半の男性にとっては「あのアイドルがまさか!」という衝撃も強いことだろう。発売日(未発表。おそらく6月1日)まで眠れない夜が続きそう!?(参考元:東京スポーツ)【Y】
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