2009年04月23日

視聴率の稼げる女子アナランキング!

高島彩?
もっと鮮明な画像は ⇒ blogranking
 潜在視聴率というものをご存じだろうか? 通常の視聴率とは違い、番組の演出に関係なく増えるであろう個人の持ち視聴率のことだ。当然テレビ局としては潜在視聴率の高いタレントを起用したい。しかし、潜在視聴率の高いタレントというのはギャラが高い。でも、自前の女子アナウンサーなら安く使えるだけにテレビ局にとってもおいしいというわけだ。
 このランキングはテレビ局上層部に流通する極秘データで、各局や大手広告代理店がデータをかき集めて作成したものと。上位10人の潜在視聴率と、推定年収は以下の通りとなっている。

1位 高島彩(フジテレビ) 6.5% 2000万円
2位 夏目三久(日本テレビ) 6.3% 790万円
3位 生野陽子(フジテレビ) 6.2% 1300万円
4位 中野美奈子(フジテレビ) 6.1% 1800万円
5位 葉山エレーヌ(日本テレビ) 6% 830万円
6位 青木裕子(TBS) 5.1% 1300万円
7位 平井理央(フジテレビ) 4.8% 1600万円
7位 大木優紀(テレビ朝日) 4.8% 1400万円
9位 鈴江奈々(日本テレビ) 4.5% 900万円
9位 前田有紀(テレビ朝日) 4.5% 1400万円


 上位はほとんどフジと日テレの女子アナが独占しているのが一目瞭然。そして、目立つのが日テレのアナウンサーの年収が他と比べて安いということ。
「日テレは年俸制に移行しているのが、その理由。並行して2年前にスタートした『女子アナアイドル化プロジェクト』が成功した結果、女子アナのコストパフォーマンスが高くなったわけですが、反面、人気アナの流出がいつも危ぶまれています」と語るのはテレビ記者。
 夏目は昨年4月に老舗アパレル会社社長の御曹司との交際が報じられており、寿退社の可能性を秘めている。また、葉山も合コンに励んでいるとの情報があり、日テレ首脳陣としては頭が痛いところだろう。
 TBSは、トップ10にランクインしている青木に退社の噂が付きまとうのがつらいところ。ただでさえも人気アナの小林麻耶が3月に退社したばかりだというのに、青木までいなくなったら痛手は計り知れない。「後継としては出水麻衣アナ、枡田絵理奈アナが期待されています」と、アイドル評論家は語る。
 女子アナアイドル化にもっとも力を入れている局ということもあり、10位以内に4人もランクインさせてるフジはさすがとしか言いようがない。高島に寿退社の噂はあるが、ランクインしていない女子アナたちにもポテンシャル高いメンツが多い。
 ちなみに10位以内にはランクインしていないが、テレビ東京では大橋未歩アナが12位、大江麻理子アナが16位。NHKでは首藤奈知子アナが13位、有働由美子アナが16位にランクインしている。
 また、NHKでは『首都圏ネットワーク』などに出演している鈴木奈穂子アナ、NHK甲府にいる森花子アナ、それに今年入社した小正裕佳子アナに注目が集まっているという。
 はたして、このままフジのひとり勝ち状態が続くのが、日テレが追い抜くのか、はたまたノーマークだった局がいっきに攻勢をかけるのか、今後も各局アイドル女子アナバトルが楽しみだ。(参考元:内外タイムス)【Y】

視聴者による人気女子アナランキング ⇒ 芸能ランキング


posted by 芸能エンタンテ at 14:13| ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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