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昨年は超売れっ子だったお笑い芸人のエド・はるみだが、今年になってから極端に露出が減っている。業界では、すでにエドの賞味期限切れがささやかれている……。
昨年は、テレビで見ない日はないというくらいテレビに出まくっていたエド。実際に本人も「今年は1日も休んでいない」と悲鳴をあげていたほど。
『24時間テレビ』の113キロマラソンは視聴率30%以上を記録し、ドラマに出演するなど大活躍だったのだが……。
「ギャラも大幅にアップした。バラエティ1本あたり推定100万円から150万円に。CMも1本2000万円が3000万円になった。エドの年収も1億を超えるのでは、といわれました」と芸能記者は語る。
たまに入った仕事も、どちらかというとその他大勢のタレントという扱い。SMAP・中居正広主演の月9ドラマ『婚カツ!』に出演するのだが、それも主要キャスティングには入らなかった。おそらくチョイ役での出演となるのだろう。
また、「スランプで塞ぎ込んでいるのか、急に挨拶しなくなった。相手が売れていない芸人だと無視する。売れている芸人にはすり寄る。品川庄司の品川祐など、エドを批判する芸人が多くなった」と事情通が証言するように、芸能界内での評判も落ちている。仕事が減ったことと無関係ではないだろう。
さらには恋人と噂される40代マネージャーの言うことしかきかなくなり、若いマネージャーが仕事をとってきても値段が安いと断ることもあるのだとか。結局40代のマネージャーが説得して、渋々応じるそうなのだが……。
急激に売れて本人は大物気どりだけど、それで評判を落として仕事がなくなったということだろうか。40代になってから突然売れ始めて有頂天になったのはわかるが、態度を改めないと今後の活動すら危ぶまれそうだ。(参考元:週刊実話)【Y】
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